深呼吸

雨が降ってじめじめとしていてとても憂鬱です。6月は元々苦手な月なんですけど、今年は特に長ーく感じます。TAOからの傷をなんでミッチーに癒してもらってるんだろうって我に返り、純さん見たらいいじゃんと金髪純さん映像を久しぶりに見てしまったら(5月からずっと封印してました)一気に気持ちがキャナル公演辺りに戻ってしまって、今、金髪純さんに会いた過ぎる。お誕生日に書いたお手紙に金髪の純さんも好きだったけど、黒髪も良く似合っていて大好きです!って書いたけど、あれごめんなさい嘘です!やっぱり私は金髪の純さんがどうしようもなくすきです。金髪が至高。でももう会えないんだよね・・・辛い・・・泣きたい。熊本公演の時は金髪でも黒髪でもどっちでもいい!すき!って思っていたし、それはその時本気で思ったから嘘ではないんだけど。未練たらしくて嫌になるー。

 

今日は珍しく師匠が職場にいたので、廊下を歩きがてら、舞響のお詫びについて思っていることを話してみたところ、「男性メンバーのみって今までなかったからそれを楽しみにチケットを取った人へのお詫びってことだよ」って言われて、私は男性メンバーのみの公演だからチケットを買うっていう発想がなかったので(家から近いところしか買えない・・)、へー!と思いました。すごく単純なことだった。いつも冷たい仕打ちばかり受けているから、まっとうなことをされると悪い方悪い方に捉えてしまいがち。あと、女性メンバーさんの出番が少ないなあっていつも不満に思ってるから、余計に。「女性メンバーが必要不可欠となり・・・」って書いてあるのにカチンときたんだよねぇ必要不可欠なのは当たり前じゃん・・何言ってんの?っていう。昨日の記事を読み返して何をこんなに憤っているのだろう?とバツ悪く思っています。昨日から神経がイライラピリピリしているのは自覚していたのだけど、疲れているのかしら、今日は早く寝ます。

 

インスタのA組の雨宿り動画に胸打たれました。すごく素敵な動画だなあと思う。インスタもFacebookもだけど、誰が文章を書いているのかわかんないからお名前入れてくださるといいのにな。TAOのこういう邪気のない明るいところがまぶしくて、大好きだなって思います。

死んでもいい

純さんが不在の公演を2回も見たせいで私の心にできた大きな傷をミッチーに癒してもらっています。最近バラエティに出てるミッチーは嫌いだけど(だって奥様の話を普通にするから。ミッチーは絶対しちゃダメでしょ。)、ライブ映像見てると背筋が伸びます。ミッチーもダンサーさんもコーラスの子もストイックでめちゃくちゃ格好良いのです。純さんがキラキラして見えるのとはちょっと違っていて、ミッチーは意識してティンカーベルのキラキラの粉みたいなやつを自らふりかけてるから誰がみてもわかるキラキラって感じ。安心感と信頼感の塊。鹿児島公演の朝、目が覚めておふとんの中でスマホをいじっていたら、この動画を教えていただきまして。全然知らなかったからびっくりした。

 

http://www.sundayfolk.com/movies/detail/20685/

 

 

動画を見ながらおふとんの中ではらはら泣いてしまった。純さん、会いたかったよー恋しいよー。めっちゃ喋ってて、普通にアーティストみたいでした。緊張されてるのかな、少し声が高い気がする。ブログとか帽子を被ってる率が高くて残念に思っているので、帽子なしの純さんが見られるだけで幸せ。大好きです。なんでこんなに好きなのか正直全然わかんないけど、ただただ大好きです。以前からこういうプロモーション活動を担当されていたのでしょうか。何なの、ピラミッドダービーといい、なんでこんなに声を聴ける機会が一気にやってくるの?宮崎公演に純さんがいなかったことに沈んでいたから、動画が見られたこともこの動画を私に教えてくださる方がいることも、とても嬉しかったです。

時折TAOから投下される爆弾。

爆弾その1

www.drum-tao.com

爆弾ってほどじゃないけど、もやもやしたから。疾風公演と並行して上演される舞響2のキャストを当初男性メンバーしか出ないよって言ってたけど、女性メンバーも出るよ~男性メンバーだけだと思って楽しみにしてた人ごめんね~っていうお知らせとお詫びなんですけど。

お知らせするのはいいと思います。でも、お詫びする必要ある?お詫びしておかないとって運営に思われてることがショック。あとその言いぐさは女性メンバーさん達に失礼じゃないの?男性メンバーのみの公演です!っていう当初の発表にラッキー楽しみー!って思った人いる?どうでもいいっていうか私は「へー」って思っただけだった。それより疾風と舞響それぞれ誰が出るのかそっちを発表しやがれ。

 

爆弾その2

 

公式HPにて男性メンバーさんと元メンバー(今はスタッフ)さんとの結婚発表。しかも結婚式の写真付き。
はぁ?

こちらはそのうち削除されるだろうからリンクは貼りません。っていうか削除してほしい。恥ずかしい。メンバー間恋愛禁止を自ら謳っていながらメンバー同士の結婚式の写真載せちゃうような意識低い団体だって世間に晒すの本気でやめて欲しい。今はメンバー同士じゃないしっていう反論は受け付けません。メンバーとスタッフの結婚式の写真載せるのは余計におかしいから!椿くんと朋美ちゃんの不自然な退団コメントはあっという間に削除したんだから、この発表だって削除しますよねー?

このニュースを知ったのは、ツイッターでメンバー同士が結婚っていうツイートを目にして、誰と誰よ・・ってドキドキしながらHPに行ってみたところ、タロウさんと麻記さんで。

公式に発表する必要があるの・・・?

結婚式の写真(メンバーさん以外も載っている)を載せる必要があるの・・?

結婚自体は素直におめでとうございます!っていう気持ちなんです(夫婦でTAOに就職していられるくらいTAOという会社は当分安泰なのねって安心したし)。私はタロウさんのファンでも何でもないから正直どうでもよいです。でも・・・素人のFacebookじゃないんだからさあ・・・勘弁してよ!ほんっとにTAOとは相容れないわーないわー。

ツイッター界隈がおめでとうムードなのにも驚愕しました。皆さん、推しの誓いのキス画像突き付けられても同じようにお祝いできんの?今回はタロウさんだから関係ないわって思ってるのかもしれないけど、明日は我が身ってことなんですよ?私は絶対に無理!純さんにはいつでも幸せでいてほしいから結婚したいならすればいいと思ってるけど結婚式の画像とか載せられたら卒倒する自信があるので、画像だけはどうか勘弁してほしいし、もっと言えば黙って結婚してください・・・。

TAOは一応メンバー間の恋愛は禁止なのに、結婚はいいんですね!(嫌味)

田邊君の退団発表はしなかったくせに!そっちの方がよほど大事でしょう。

ファンがどう思うかなんて一切考えていないんだなって感じられる無神経なTAOの姿勢に正直恐怖すら感じます。理解できないものへの恐怖。普通は恋愛禁止と言っておきながら結婚するって知ったら(しかも両方TAOを辞める感じもないし)ファンはどう思うのかっていう想像力が働かないのが怖い。めちゃくちゃ怖い!

TAOはアイドルじゃないし、結婚するのももちろん自由だと思います。

でも、キラキラした舞台の上しか観たくないファンもいるんです。

TAOがファンのためファンのためって言いながら、ファンを軽視している(ように見える)のって、観客席に座るのがファンだけじゃなくて、ただ和太鼓という日本の文化に触れたい一般のお客さんも多いからなんだろうか・・ってふと思いました。

そして、個人のファンがいなくても、TAOはきっと座席を満席にできるんじゃないかなっていう、私みたいな(純さんがいないよー)ってぎゃーぎゃー喚いたりするファンは結局のところ邪魔なだけなんだろうなーっていうところに思考回路が辿り着くんです。悲しい。

2017.6.18 DRUM TAO 2017 ドラムロック 疾風 鹿児島市民文化ホール

宮崎公演の2日後、鹿児島公演に行ってきました。

 

桜島を臨む、海のそばの古いホール。1階のロビーにはお手洗いがたった2つしかなくて長蛇の列だったんですけど、ホール内のお手洗いはたくさんあったので、ロビーで並ばずに、とりあえず中に入った方がいいです。

・駐車場が300台くらいしか止められません。今日は同じ時間帯にオペラのコンサートをやっていたのもあってか駐車場待ちの列が全く動かなくて30分以上無駄にしてしまいました。っていうか待ってたって空くはずがない・・・。結局、すぐ近くのニトリの横のコインパーキングに停めました。おすすめ。

・今日の公演は大分のどこかの大学の学園祭と被っていたので、純さんが宮崎公演にいない時点で鹿児島にも出演されないことはどう考えても明らかだったので、心の準備をしてから向かえました。心の準備というか諦めの境地なんだけど。無です、無。

・本当は行きたくなかったです。あの身を削られるような気持ちをまた味わうのかと思うと怖かった。

・でも、母は楽しみにしていたし、帰りは師匠を車に乗せる約束をしていたし、チケットも取ってもらったものだったから反故にするわけにはいきませんでした。

・宮崎公演よりはいくらか落ち着いてメンバーさん達を眺めていました。

・でも、大好きな(純さんが組太鼓をがしがし叩いてて超格好良い)曲が始まった途端に涙がぼたぼた落ちてきて、どうしてここに純さんはいないんだろうってまたその思いでいっぱいになってしまいました。三列目真ん中の良いお席なのに一体何をしてるんでしょうか私は・・。

・宮崎で喜代子さんがチャッパをされてたけど、鹿児島では水藤さんに替わっていました。格好良かったな。水藤さんにはロックを感じるんですよねーどこがって訊かれるとわかんないんだけど、佇まいなのかな。

・元々純さんがいない曲はフラットな気持ちで楽しめました。あと、センター辺りも満遍なく見られました。

・マイケル曲の三線がなくなってました。全体的に短くなってる気がする。

・銀座→屋台で黒いバチの音がしているのに、どうして目の前の舞台に純さんがいないんだろう、私はここで何をしているんだろうってまた涙が止まらなくて完全に情緒が不安定な人でした。

・いつだったか忘れたけど、ステージギリギリにメンバーさん達が立っている時にふと高山くんを見たらこちらの方に向かってニコニコしていたので超癒されました。

・純さんがいない時は喜代子さんか山本くんか高山くんか江良様を見ている気がする。

・女性メンバーさん達の曲(クロスでシートが敷いてあってアクロバットや太鼓を流れ作業みたいに魅せる曲)のセンターの姫がとてもキラキラと輝いていて大層美しかったです。この曲の衣装が黒の革?のホットパンツにブーツでめっちゃセクシーで素晴らしいんですけど、トップスのデザインが入れ墨みたいに見えて、他にもっとなんかないの?って思いました。

・今回は衣装が本当に残念・・・。

・母がとても楽しんでいて、何よりでした。カーテンコールで江良様ー!とか岸野さーん!とか叫んでて、私が知ってるお母さんじゃない!(笑)。あと、宮崎も鹿児島も江良様が腹筋太鼓をされていたんですが、レアなんだからスクリーンにもっと映しなさいよ!って文句言ってました(笑)。隣の娘との温度差半端ない。

・カーテンコールの時に喜代子さんが真正面だったので、手を振りたかったけど、恐れ多くて振れなかったなあ・・。喜代子さんのお手振りは皇族みたいに上品ですき。

・疾風を見ながら、出演メンバーさんを発表しないだとか、そのくせグッズとかで個人売りをするとか、そういうTAOの一貫性のないやり方に対するマイナスな気持ちが積もり積もった時にTAOから離れていくんだろうなーって考えてました。

・でも、今のところメンバーさんに対しては何のマイナスの気持ちもなくって、ただただ大好きな気持ちしかないのが救いというか。それはなぜかというと、TAOとTAOのメンバーは別物というか、個人じゃなくて団体として作品を表現しているから、かなあ?と思っています。マイナスな気持ちがメンバーさん個人に向かないんですよね、TAOっていう漠然とした運営側(要は社長なんでしょうけど)に向くっていう。どのくらいメンバーさん達の意思が入っているのかは私達にはわからないから。

・終演後、会場の外に出るとまだ明るくて夕日がオレンジ色に光っていて風も心地よく吹いていて、駐車場までの道すがら、師匠が素敵な伝言を伝えてくださってまた泣きそうになったけど、少し気持ちが晴れました。だって悲しんでももう終わったことだから仕方がないし、宮崎と鹿児島にいなかったメンバーさん達から想像するに、純さんが音をまとめる役をされたのだろうし(A組とかK組とかN組みたいな、H組?)、そのこと自体はすごく喜ばしいことだと思うから!

・車の中では師匠のTAO総選挙2017が始まってめっちゃ盛り上がりました。順位付けの理由がいちいち理不尽で笑う。いつだって好きという感情は理性とかけ離れた理不尽なものだな。

・私がこれからは総出演しか行きたくないという話をしたら、師匠に「全員でTAOなのだから、一人のメンバーだけ見たいっていうファンはいらないんです、昔はいたけど、やっと最近減ってきたのに・・」という意味のことを言われて、ちょっと傷付く。

・でも同時に知らんがな!とも思ったから、私強くなったなー。

・高山くんの髪が黒じゃなくて絶望したっていう話をしたら、師匠が舞響に出るんじゃない?って言うから、そういう予想の仕方もできるのか!って目から鱗でした。(純さんが)金髪に戻したらどうする?って訊くので、そんなの東北でもどこでも全力で舞響を追いかけます!って答えました。でも、舞響じゃないだろうな、純さんは疾風をまわられるんじゃないかな。

・私が次に純さんを見られるのは一応夏フェスです。でも夏フェス行くのやめようかなあってぼんやり思っているところです。ちょっとTAOに夢中になりすぎているし、自分のことを後回しにしているから、自分のことに集中したいし、少しTAOを見ない期間を作ってもいいかなー。このまま9月の鹿屋まで見られなくても、純さんのことは大好きだし、ファンなのは変わらないだろうなーと思うので!でも、鹿屋にいなかった時は…どうしよう。

2017.6.16 DRUM TAO 2017 ドラムロック 疾風 宮崎市民文化ホール

ピンポンパンポーン↑

この記事は、大好きなメンバーさんが不在だったため正常でない精神状態で観た公演の感想であることをご了承のうえ、ご覧くださいませ。

ピンポンパンポーン↓

 

・純さん不在のステージを100分も見続けなくてはいけなかった宮崎公演。心臓がズタズタになってしまってまだズキズキと痛みます。いつか傷が癒える日が来るのかな。とても悲しくて思った以上にトラウマです。3日経った今も胸が痛い。

・一生純さんが見られないわけじゃないのに、舞台の上に純さんがいないのがこんなに辛いって全然知らなかったです・・・

・いないかもってわかっていたんです、わかっていたのに、わかってなかった・・私全然わかってなかったあああああーーー!!!(夕日に向かって叫ぶイメージ)

・今日の会場は大好きなアーティストのコンサートを見るために高校生の頃から年に1度は来ていたとても思い出のつまった会場です。最近はライブに行くと言えば専らライブハウスだったので、来るのは何年ぶりだろう。すごく懐かしかったです。高校生の時は1年に1度のコンサートが楽しみだったし、前日から緊張して胸が苦しくて、ごはんも喉を通らないくらい。あの頃と同じ高揚感でいっぱいのまま会場入り口までのアプローチを歩いていました。

・チケットをもぎってもらうと、グッズ売り場が目の前に広がります。そこにタペストリーっていうかメンバーさん一人ひとりのパネルが飾ってあるのに、純さんのパネルがないことに気付く。この時点でおかしいな?と思いながら席に着いたのだけど、私が見逃しているだけかもしれないって再びホールを出てグッズ売り場へ行ってみたけど、やっぱり純さんがいない。そこで初めて来てないんだ!って確信しました。

・いや、事前に師匠から出ない確率の方が高い気がする、でも、本当に今回はわからないから期待しない方がいいよって言われていたんです。でも、またまたーって思ってたんです。

・もうそれからはただひたすら開演を待つばかりでした。

・あの時の不安な気持ちは言葉にできない。逃げ出したい気持ちと、でもちゃんと幕が開いてから確認しなきゃっていう気持ちと、ぐるぐるしていました。

・で、やっぱりいらっしゃらなかったっていう・・・・息が止まりそうだった・・いっそ止まってもよかった。気絶したかった。気絶して、そのまま終演まで何も見たくなかったなあ。

・でもそんな都合よく気絶できるはずもなく、ただただ前を見つめていました。

・ずーっと悲しんでいたわけではなくって、例えば元々純さんが出ない曲は見ていても平気だったし、楽しめていたと思う・・。頭の中はどうしていないのが純さんなのってそればかり考えていたけど。

・席は5列目だったので、前が通路でした。半ば強引に誘ったら見に来てくれた弟が「何でこんなに前やて・・」って怪訝そうな顔をしていた。私の前を江良様が通られた時に袴っていうかレザーっぽい黒のスカートみたいなお衣装の裾がバサーって広がって私の足にあたって、わお!ってなりました。

・熊本やアクロスで純さんが担当されていたパートは岸野さんか荻野さんが担当されていました。もし純さんが下手側の組太鼓を叩いていたら双眼鏡が必要だったなあしまったなあ(さすがにいらないでしょって持ってきていなかった)って思いながら見ていました。

・私は幸運にも通路側だったのだけど、もうハイタッチはしないって決めていたので、だったら母と代わってあげればよかったです。自分のことしか考えてない娘でごめん・・。

・前の方の席だったのに、太鼓の迫力があまり感じられなくて不思議に思ったんですが、母曰くああいうホールは大体会場の真ん中で聴いたときに一番よく聴こえるようにできてるんじゃないかなーって言ってた。

・「っていうか、もうハツミちゃん普通の状態じゃなかったからね・・」って同情された。

・母が公演中気になって、私を見たら顔が死んでたらしいです。

プロジェクションマッピングのカウントになっていないカウントダウンがなくなっていました。

・あった方がよかったよ!?どうしてなくしちゃったの。あれ意味わかんなくてテンションあがるのにー!

・なんていうか、熊本公演を見た時になんじゃこらって思ったんですよね、まとまりがないっていうか、やってみたいこととりあえず時間がないからやってみた!っていう勢いだけっていうか(はっ!この勢いが疾風ってことなのかな)・・それが全くなくなっていて、無難にまとめてきました。みたいな。うーーーーん、難しい!

・個人的にはアクロス公演が好き。

・初めてきちんとセンターを見続けていたので、初めて見るフォーメーション?があって新鮮でした。太鼓を円や斜めに配置して叩くのとか。

・姫が真っ赤な衣装で舞い、沙紀ちゃん喜代子さんが太鼓を叩きながら舞う曲のアレンジがすごく変わっていて、別の曲のようでした。上品になってたけど、前の和風Jポップみたいな曲の方がキャッチーでよかったのではないかしら・・。私は今の曲の方が好きだけど・・。

・純さんがいないので、いつもよりたくさん喜代子さんを眺めていました。私の大好きな曲でチャッパをされてました!お顔がなんだろう表情が挑戦的っていうか挑発的っていうかセクシーで格好良かったです。

・喜代子さんがいてくださってよかった・・・喜代子さんまでいらっしゃらなかったら、どこを見てよいかわからなかった・・。誰がでていても嬉しいTAOのファンの人達は何をどんな風に見てるんだろう?TAOの見方がわからない・・・。

・純さんがいらっしゃらなくて、気持ちの整理がつかなくて、終始ひどい顔をしていたと思います。

・でも、岸野さんと勝平くんのバトルみたいな太鼓の音に楽しくなってしまって、あ、このまま楽しめそう!って思ったんだけど、その後すぐメンバーさん達が出てこられた時に、何度目かの「あ、純さんやっぱりいない・・」がやってきてまた落ちてしまいました。

・姫の太鼓でぞわって鳥肌が立ちました。

・いつも書くの忘れるけど、姫の最初のシルバー?とショッキングピンクのトンチキな衣装何なのあれ。どういうつもりやねん。どうしてこの配色なんだろうか・・・もっと他にあったのでは・・・。姫を高いところに立たせる時には妙な衣装を着せてみたい趣味でもあるのか。

・初めてTAOを見た弟がまず会場が女のひとばかりなのに驚いていて、見終わった後も「女の人が見るものだねー」って言うからちょっと悲しかったなあ。

・「お母さんが何でハマってるのかわからん」とも言っていたなあ。

・弟よ、姉は純さんを見てほしかったんだよ。誰よりも華やかでキラキラしていて・・きっと純さんを見ていたら、もっと楽しめていたかもしれないよ。本当に本当に素敵な太鼓奏者さんがTAOにはいるんだよー。

・どうして学校公演入れちゃったの?自分たちの2000人規模のホールクラスの公演は大事じゃないの?宮崎だから、あまりTAOとご縁のない県だから入れたのかな、宮崎だって完売してたのに。

・高山くんの髪が金髪と茶髪の間みたいな色になっていて絶望した。アクロスでもちょっと茶色?って思っていたんだけど、舞響の頃ほどじゃないけど、今回がっつり明るくなっていました。黒髪の方が格好良いのになあ・・。

鳥獣戯画は、緞帳が上がった時にもっとたくさんメンバーさんがいないと、ちょっと寂しいかなあ。お祭り感がないというか。

・初日の熊本と宮崎の疾風を比較したくて、私熊本公演の時のこと何て書いてたっけってブログ見返したらほぼ純さんのことしか書いてなくて全く参考にならない件。

・もう疾風の感想言う資格ないよ、だって純さんいるのといないのでは全然違うんだもん!なんか目の前が灰色だった…

・終演後、席でアンケートを書いていたら、同僚の娘さん(純さんファンのJK)が声をかけてくれて、原口さんいなくて残念でしたね〜でもみんな格好よかったです〜ってニコニコ笑顔で言うから、心底びっくりしてすぐに言葉が出なかった。よくそんな風に笑えるなあ…。

・アンケートには、チケット発売時に発表できないのは仕方ないけど、同じ日に別々の場所で公演がある時はせめて1~2週間前に誰がどっちに出るのか発表してくださいって書きました。純さんがいなくて悲しかったです。って書きました。

・幕が開くまで誰がでるかわからない問題について、納得しているつもりだったけど、腑に落ちてなかったみたい。

・だってチケットを買って、私が会場に向かいさえすれば、アーティストに会えるのが当たり前の世界にいたから。

・ごめんなさい、私はTAOが好きなんじゃなくて、純さんが好きみたい。今はまだ。

 

とにかく、宮崎公演は呆然としながらもなんとか気持ちを立て直そうともがいていたら終わっていた感じでした。いつか純さんがいない公演を観る日が来るとは思っていたけど、できれば出ないってはっきりわかっていて心の準備ができているバージョンから経験したかったです。まさか当日直前になって判明するという心の準備ができていないバージョンから先に体験する羽目になるなんて。とにかく悲しかった。これにつきます。だって私は純さんが太鼓を叩いてるところが観たくてチケットを買っているので、それなのに舞台の上には肝心の純さんがいなくて、私一体ここで何をしてるんだろう感がすごかったです。この公演のチケット代を純さんが出る公演のチケット代にまわしたいよ!(本音)TAOの曲を耳にする時は必ず私の視界には純さんがいて、それが当たり前だったから、喪失感でいっぱいでした。本当に寂しくて悲しくて、母と一緒にいる時は我慢できていた涙も一人になってからは止まらなくて、車を1時間半くらい運転して家に帰ったんですけど、全く記憶がなくて怖いです。この涙の成分はほとんどが純さんがいない悲しさでできていたんだけど、純さんがいないTAOも楽しめると思っていたのに楽しめなかったことに対するショックも入っていたりします。この誰が出るのかわからない問題については思うことがたくさんあるので別記事で書きたいです。