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金の鳳凰 銀の鳳凰

ゲッターズ飯田さんの占いを気にしています。結構当たってると思う。特に五星三心占いという生年月日で12のパターンに分ける占いで、私は銀の鳳凰なんですけど、特徴がまさに私だー!と思う。超頑固で人の言うことを聞かない、思い込みが激しい、変化をとにかく嫌う、集団行動が苦手、協調性に欠けるなどなど。ちなみに純さんは何だろう?と思って調べたら、同じ銀の鳳凰だったので意外過ぎてびっくりしました。だって銀の鳳凰の人があんな大変そうな集団生活を10年以上続けられるなんて信じられない。まぁ人をたったの12パターンに当てはめている占いなので、全ての特徴に当てはまるわけではないのでしょうけど。ただ今年の本に「手に職をつけ、時間をかけないと身につかない技を極めることができるためその道の一流になることも多く、華やかな世界で成功することが多い星」とも書いてあって、まさに純さんのことだなあと思いました。銀の鳳凰はこれだ!と思った道が決まると迷わず突き進めるし、実現できる意思の強い星なのだそうです。逆にこれだ!という道が見つからないままだと、日の目を見ないまま限界を感じてしまうこともあると書いてあって、私はきっとこちらだなあって思いました。純さんはこれだ!って思うものに出会えて精進されて、今こうしてご活躍をされていてなんて素晴らしいことなんだろう。そしてその姿を見せていただけたこの半年は幸運そのものでした。せっかくこんな風に思える人に出会えたのだから、私にとって意味のある出会いにしたいなあと思って、今日とある決意をしたところです。肝付公演の後の気持ちの整理はついたようなついていないような感じで、いろんな角度から見つめているところです。

 

週末の先行予約は申し込まずスルーしていたのですが、母が月曜日になって「熊本公演行かない?」なんてLINEしてくるもんだから、おーいタイミングー!ってなりました。母が6月の宮崎公演と鹿児島公演を待てないくらい、TAOを見たがっているなんて思ってもみなかったし、先行予約があることを前もって言っていなかった私もいけないんだけど・・・。しかも熊本初日の昼夜行きたいなんて軽々しく言うものだから、そんなに簡単にチケットって取れないのよ?っていう話を一度きちんとしておかなくちゃと思いました。ちなみに今までのチケットは、一般発売後に取ったものや、夏フェス会場で購入したもの、知人に取ってもらったものなので、私が簡単にチケットを取ってると思わせてしまったんだろうなあ。来年度の前半の予定としては疾風は宮崎と鹿児島のみであとは夏フェスに2回くらい行けたらいいな~と思っていたから熊本に行く気は全くなかったのですが、仕事に家のことに忙しくストレスの多い母が楽しい時間を過ごしたいって前向きになっていることが私もとても嬉しいのでお付き合いしたいと思います。チケット取れたらの話だけれど。

私も山ごもりしたい

今日は2週間前にTAOが公演した会場に学生さんの音楽発表会を聴きに行ってきました。一生懸命に演奏する姿に心洗われるようでした。TAOの時に前の席から振り返って後ろの席を眺めた時はとても大きく感じた会場だけれど、一番後ろの席から見るとなんだか小さい・・こんな小さな会場にTAOが来てくださったのかーと思いながら席に座っていました。もうずいぶん前のことのようです。本当に来てくださったのだろうか・・幻だったのでは・・。

肝付公演から一週間が経って体調も気持ちも随分落ち着いてきました。ブログを読み返して、どうしてこんなに思い詰めているんだろう・・?って首を傾げています。公演直後はどうしても情緒が不安定になってしまうなー。どうしてここまで心揺さ振られてしまうのでしょう。こんな情緒不安定な私に周りもびっくりしているし、私自身だってびっくりしています。今はドラム絵巻のDVDを流しながら、おでんを煮込むくらいには落ち着いているので(舞響じゃなくてドラム絵巻のDVDを選ぶところがまだきちんと向き合いたくない証拠でもありますが)時間が解決してくれるのかなあ・・・。1月の3公演はあんまりにもざーっと感想を書いてしまったのでちょこちょこ増やしていく予定です。ふと何気ない時にハッと思い出す景色があったりするので。ところでドラム絵巻の片袖のフェルト生地みたいな青い衣装がふかふかしてそうで好きです。

さようなら はじめまして

昨日、長い間お借りしていたDVDを師匠に全部お返しして、職場の机のマットに挟んでいたTAOのいろいろを取り出して、壁紙も夏フェスの時に撮った里の景色から普通の青色に変えて、早退して病院へ行って薬もらって今日まで寝込んでいました。いくらでも眠れたー。

師匠にはTAOを箱の中に仕舞ったことを言っていません。元々肝付が終わったら仕事に集中しますって宣言していたし、お忙しい方なので私からフロアに会いに行かなければお話しすることもないので、徐々にフェードアウトしたことにしようと思っています。私が肝付の帰りに、「純さんが金髪じゃなくなったらファンを止めてしまうかもしれないですけどいいですか」と言った時に(いいですかも何もないんだけどうっとおしいなあ)、ファンが一人減ったくらいどうってことないって言っていたので(そういうと思った)、どうでもいいんだろうけど、理由を聞かれてしまったらうまくごまかせそうにないので。

でも、今日おふとんの中でここを最初から読んでいたら、やっぱりファンやめたくないなあって思うようになっています。こんなに好きになれるものもう二度と出会えないかもしれない・・。でももう好きじゃないから仕方ない。本当に好きじゃないのかな。わかんない。でも、ファンを続けるとして、私が今抱えている問題というか悲しみをどう消化していったらいいのかは全然わからない。上手く立ち回ったり、聴こえないふりしたりできるかわからない。また嫌な思いをするかもしれない。というか、絶対にする。これから6月まで公演を見る予定もないし、夏が来るまではそっと離れておくくらいの、それくらいのスタンスでいたらいいのかな、6月に見に行く公演で新しく出会うつもりで。それから決めればいいのかな。私の人生だから私の好きにすればいいのはわかっているんだけど。

2017.1.29 DRUM TAO LIVE 2017 肝付町文化センター

この日の肝付町の最高気温は22℃!生暖かかくて雨の降り方もまるで春のようで、なんだか気分まで落ち着かない天気でした。あと2日前から喉が痛くて、咳も出そうになるのを我慢している感じで、熱はないのに頭がぼーっとするしで、これで熱があったら断念したと思うんですが、前日は映画を観に行く元気もあったし、当日も運転できるくらいには元気だったし行かない選択肢はなかったです。日南公演が終わって気が緩んでしまったとしか思えません。気合いじゃどうにもならない年齢なのかも。

 

・14時30分開演だったので、お昼は近くの焼肉屋さんを予約して行きました。お肉が柔らかかった~体調がよかったらもっとたくさん食べれたし、もっと美味しく感じただろうから勿体なかったです。元気になったら絶対リベンジに行きたい!

・演目は舞響じゃないけれど、舞響の曲の順番が入れ替わっていて、Bukyoと煌の森OUTの秋月INなだけ?。メモ取っておけばよかった。後ろのスクリーンはありませんでした。あと謎の15分休憩あり。でも、休憩があってよかったかも…もう目の前でキラキラがキラキラでくらくらしていたから。休憩中は席を外して、ロビー?というか通路にある大きな窓の側のベンチに座って窓の外をぼうっと眺めていました。

 

・今日は太鼓の音や息遣いや声がダイレクトに響いてきて、臨場感半端なかったです。体にびりびり響く太鼓の音に集中しながら、この半年間を走馬灯のように思い出していました。って全然集中してないじゃん。

・一曲目が夢幻響だったので、私の席から純さんがめっちゃ近くてえ、いきなりですか!ってドキドキしたー

・屋台って私の大好きな黒いバチで叩く太鼓の曲だから大好きなんですが、キャナル公演からずっと腹筋太鼓の子が載ってる台とか太鼓が邪魔(邪魔って言うな)で、純さんを見れたり見れなかったりがデフォだったんです。見れたらラッキーみたいな。でも今日は、私の真正面が立ち位置だったので何の死角もなくって思う存分見つめられて(嘘、近すぎてちらちらしか見られなかったよー)、最後の最後に神様、ありがとうございます・・!って心の底から思いました。スクリーンに映す演出がないかわりに、純さんが音を途中でわざと止めちゃったりすごーくシレッとした顔で焦らしていらっしゃって、これ見たかったやつだ!って嬉しかったです。

・1月の国内公演は純ファン大サービス公演としか思えない・・・生きててよかった!もう思い残すことはありません!

・会場が暑かったのか、純さんが結構な汗をかいていて普段そんなに汗かいてるイメージがないから珍しいなあと思いました。時折汗をぬぐっていらっしゃったんですが、ただ普通にぬぐうんじゃなくって、うーんと、舞台に立っている演者として、そういう一つ一つの何気ないしぐさにもとても気を使っていらっしゃるのがわかって(要は格好つけてぬぐっていた)、ライトが当たっていなくても、見られていることを意識してきちんと演じている、そういうところ大好きだなあって一人でじーんとしてました。

・Beat Beatの最後、センターの江良様に被ってしまって純さんは見えないだろうなあと期待せずにいました。私には日南公演の眩しすぎるにっこり笑顔が目に焼き付いているし、あれが見れただけで充分って思っていて。それなのに、なぜか江良様は出てこられないまま、純さんがセンターになったので、は?マジで?ってびっくりしたああああ。あぁどこまでも純ファンにはたまりません・・。

・セトリが違うからお衣装も海武士の衣装じゃなくていつものやつだったからそれも嬉しかった!あの衣装でターンするのがたまらなく好きなんです。というかそもそも大好きな人がターンする姿が好き。というかターンに余韻の残る人が好き。純さんが好き!

・MCは変わらず水藤さんと江良様。江良様のお顔っていつまでも見てられるよねぇ・・麗しい。喋ると声高めであんまり考えて喋ってない感じ(笑)でそのギャップにきゅんとしていました。

・アンコール前の最後の挨拶もやっぱり江良様で、また見にきてくれる人ー!?って客席に聞くものだから、何そのノリ?!いつもそんな〆方しないじゃん!って客席も笑ってたし、ステージの板付きメンバーさんっていうか純さんも笑ってました。なんて幸せな空間なの。

・帰りの車の中で師匠が今日の公演の音の話をしていて、私にはさっぱりわからなくって何年でそんな風に音の違いがわかるんですか?って質問したら、8年かなって返ってきて、8年後って私何歳よ?って思ったらちょっと考え込んでしまいました。

 

極端に短いけれど、これで終わりです。記録しておく余裕が全くなかったので・・。

うーん、こうやって思い出しながら書いていると、本当に純さんが大好きだなーって思います。大好きだったなー。何でこんなことになっちゃったんだろう、私がもっと気をしっかり持っていれば乗り越えられたような気がするけれど、無理だった・・・ってよくわからないことを書いていて申し訳ないです。肝付公演が終わったら私は幸せの絶頂なんだろうなって思っていました。その幸せを胸に仕事や自分のことをがんばれるって思っていたんだけど、全く逆の結果になってしまったことに愕然としています。でもこの半年間、笑ったり泣いたり落ち込んだりときめいたりとっても忙しくて目まぐるしくて、すごく楽しかった!全て去年の8月11日に目の前に突然現れたキラキラした人からもらったものです。全部私の宝物でそれだけは変わらない。

2017.1.22 舞響-Bukyo-踊るwa太鼓 人吉市カルチャーパレス

チケットを買おうか悩んでいた頃が懐かしい。取っておいて本当によかったと思えた人吉公演でした。でも2日連続見ると記憶がごっちゃになってしまうので、それは今後は自重したいです。一月一公演くらいがちょうどよいのかなあ。

 

・チケットはとりあえず2枚確保していたけど、一緒に行く人もいないから仕方がない一人で行くかーと思っていたら、12月の時点で母が行く!って言い出したので、内心驚きつつも嬉しかったです。

・朝、母を実家へ迎えに行ったら車に乗り込むなり、純さんのパートってすごく重要だよね!っていう話を始めたのでびっくりしました(笑)

・なんと母も純さんのファンになってしまったのだそう。これは本当に想定外。そもそも私達は好みが似ているので、だからこそ私の好みでは全くない(言い切ったよ)純さんにはハマらないだろうなーって思っていたので。

・日南公演ではずっと純さんを見ていたそうです。

・人吉に着く頃には気温が2℃になっていて、雨が雪に変わってちらついていました。

・めちゃくちゃ寒い・・・・!!!

・人吉に来たのは初めてだったんですが、好きな雰囲気の街でした。一人だったら早めに行ってふらふら散策したかったんだけど。

・今回は上手の5列目でした。席が交互に並んでいない古いタイプのお席だったんですが、ちょうど5列目から段差が始まっていたので、日南公演より断然見やすかったです。ステージとの距離も近かった。

・タイトルのとおり、舞響でした。日南公演と違ったところがあったかもしれないけど、気が付きませんでした。記憶が飛んでるー。

・でも、黒竜のぐっさんが髪結んでらっしゃったので、机(机?)バーン!って叩いて立ち上がって「ぐっさん何で髪の毛おろしてないんですか?!」って問いただしたかった・・。超がっかり!

・スピーカーの近くだったからかなあ?音が大きく感じました。

・純さんはキラキラしてたけど(逆にキラキラしてない時ってあるのかなあ)、顔が疲れていたような。髪の毛がふわふわ柔らかそうに見えたので珍しいなって思いました。そういえば日南公演を見た上司と雑談してた時に、あの中のどれが好きなの?って聞くから金髪の人ですよーって答えたらそれ以来金髪の人をスーパーサイヤ人って呼ぶの何とかしてほしい。TAOの話振ると私のテンションが上がるからわざと振ってくださるんですよね、いい上司を持って幸せです・・。

 ・海武士の入り方がなんか変な感じでした。あそこが一番ぐっとくるのに、音が飛んだ?みたいな一瞬間が空いたような。

・あとどの曲か忘れたけど、音がぐっちゃぐちゃに乱れた時があって、何だ今の?ってびっくりしました。煌の森だったかしら。こういうこともあるんだなー。

・Beat Beatの最初の水藤さんソロが軽やかで余裕たっぷりで、同じパートなのに人によってこんなにアプローチが変わるんだなあって思いました。もっと聴いていたかった!

・夢幻響のキラキラ純さんを眺めながら、この景色を見るためならなんでもがんばれるなあってしみじみ思えて、なんだかこの景色がとても特別なものに思えて妙に切なくて涙がぼろぼろ出てしまって困りました。流石に母には泣いてる姿は見せられない!

・人吉公演は純さんを何も考えずずーっと見つめていました。すごい贅沢な時間。

・アンコールの前のMCの終わり、幕が上がってから最後の挨拶で江良様が、2017年ここからスタートです!とか言うもんだから、椅子からずり落ちそうになりました。ちょっと昨日の日南公演はお忘れですか!?ってつっこみたかった。もー適当すぎるでしょ、かわいいな。

・ダブルアンコール前のカーテンコールで亜里沙さんがまだ手を広げて優雅にお辞儀している途中なのに、会場からアンコール!アンコール!って始まって、自由だなーって面白かったです(笑)

・公演終了後、駐車場に向かいながら、純さんキラキラしてたー!と言ったら、キラキラしてたね!と母が返してくれて、それがすごく嬉しかったです。そのあとは車の中でCDを聴きながら二人で余韻に浸っていました。

 

この日は、地元の大好きだった中華料理屋さん(2年前に体調不良を理由に閉店)がお店を再オープンしたと噂で知り、場所が人吉に向かう途中だったので、お土産を持って伺ったんですけど、マスターも奥様も私たちの来訪を泣いて喜んでくださって、懐かしい美味しいお料理を食べてからのTAOだったから、私達母娘にとって特別に楽しい思い出に残る1日となりました。2日連続で楽しすぎて私の人生のピークだなって思ってました。