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人はなぜ叩かずにはいられないのか

日々のTAO

日曜日は師匠にお誘いいただき地元の和太鼓の団体十数組が集まる演奏会に行ってきました。TAOに出会うまで和太鼓を聴く機会が全くなかったので、他の団体の音を聴くのも勉強になるかな~と思って結構楽しみにしていました。小さい子供さんから大人まで同じ舞台で演奏していたのも驚いたし、団体によって音もカラーも全然違うのですごく面白かったです。あとバチの振り下ろし方ひとつでも美しい人とそうでない人がいて所作も大事だし、センスも必要だし、力強く叩けばいいってもんじゃないんだなって改めて思いました。ただ同じような音が続くとこちらも飽きてしまって、人は楽器のような音階もないのにどうして一心不乱に太鼓を叩くのだろうか・・とか、どうして太鼓の音にこうも惹かれてしまうんだろうか・・とか、どうやって曲を覚えてるんだろうそもそも譜面ってあるのかな、とか、小さな子どもが姿勢よく一生懸命に叩いているのを見ては、純さんももしかしたらこんなに幼い頃から叩いていたのかしら・・さぞ可愛かっただろうな~とかこの中に未来のTAOメンバーがいるかも・・とか、私も太鼓叩いてみたくなったな~でも今更太鼓は習えないから太鼓の達人でもいいからやりたい(え?)。あ、来年の夏フェスでメンバーと太鼓の達人ができるコーナー(画面をスクリーンに映してみんなでわいわい見たい)とかあったらすごく楽しそう!1回2000円とか取ったらぼろ儲けていいんじゃないかな!とか気が付いたらTAOのことを考えていました。