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はつみつたおのさと〜灼熱地獄の夏フェス編~

観た(生)

いつの話だよって感じですが・・・少しずつ書いていたものがようやくまとまったので(無理やりまとめたともいう)自己満足感でいっぱいです!長くなったので1回目と2回目に分けましたがそれでも長いです・・・。

 

・夏フェス初日に伺いました。初めての久住。道中の車の窓から見える景色の素晴らしさにとても感動しました。会場へ行かなくていいからボケーっとこの景色を眺めていたいなあと思っていたくらい。

・この日は雲一つない快晴で、入口っていうかチケットをもぎってもらう場所が会場を見下ろす感じになっているんですけど、そこからの景色も素晴らしくて(赤兜が青空に映えてとても綺麗でした)ここへ来てこの景色が見られてよかったなぁってじーんとしました。

・前日、急に入った飲み会で調子に乗っていつもより1杯多くアルコールを摂取したら気分が悪くておまけに準備とかしてたら寝るのが遅くなって寝不足気味で体調絶不調だったので、(師匠に怒られました)迷惑かけず無事に1日終わりますようにってそればかり考えて不安でいっぱいでした。

・夏フェス意外と規模が小さい!あとスケジュールを見て、これ赤兜ライブまで時間つぶせるかしらって不安になりました(笑)

・お天気が良いおかげで素晴らしい景色が見られたけど、普段外に出ることがないから、暑すぎて溶けそうになる。

・ここにいるお客さん全員知り合いなんじゃ?と思うくらいみなさん楽しそうにいろんな場所で立ち話をされていました。だから、場違い感半端なくて帰りたくなる・・同行者の皆さんとも特にお話しすることもないし、大体音楽がうるさくて落ち着いてお話しできる感じじゃなくて。もう、午後の赤兜ライブだけを心の拠り所としていました。ライブ中は一人で集中して見ておけばいいし、ライブが終わったら帰れるから。

・師匠のお友達の皆さんと合流してテーブルご一緒させていただいたんですが、入場開始時間からいないと席を確保するの難しそう・・・来年どうしようって感じ・・・。

・お昼近かったので、屋台でごはんを。ローストビーフのサンドイッチがすごく美味しかった。暑いし食欲なくてせっかくたくさん屋台が出ていたのに楽しめず残念。ジンジャーエールが飲みたいねということで、同行者の方とBAR?(だったと思う)へ向かいました。タロウさんに接客していただきました。今なら、わ~タロウさんだ~(きゃー)ってなると思うのですが、その時は何でひと瓶全部入れてくれないんだろう?(微妙に残すんですよね・・まだコップに入るのに)オーダーした2つの量が明らかに違うので何なの?(食べ物の恨みって怖いw)って同行者さんに文句を言ったんですが、メンバーさんに作ってもらったということに価値があるから・・(そこは問題じゃない)と諭されました。なるほど。

・メンバーさん達と写真を撮ったり、お話したり、屋台で飲み物や食べ物を作ってもらったり、今までそんな距離感のアーティストのファンをしたことがなかったから、こんな世界もあるんだ…すげーな!とものすごくカルチャーショックでした。まぁ夏フェス限定だけれど。でも、TAOブログって以前はメンバーさんがコメント返ししていたって聞いたし、お忙しいだろうにそこまでファンにサービスしないといけないなんて大変だな・・・って思いました。

 ・とにかく暇だし暑いので、TAOバンドを見ましょうということになったけど、全然見えないので、仕方なく赤兜の芝生のテントから見上げるような感じで見ることに。屋根があって逆によかったかも。そこで、なんか・・キラキラしてる人がいる…と初めて純さんを認識する。でも遠くから見ていたから本当に純さんだったか怪しい…でも、95%純さんだったと思う…もう今更確かめる術はないから純さんだと思っておこうって感じ。あと、テンガロンハット被った喜代子さんを見て、林檎さんみたい!綺麗な方だなぁと思いました。

 ・あっと言う間にTAOバンドが終わってしまって再び赤兜ライブまで何もすることがない状態に・・。さっきのキラキラした人がBARにいるのを見つけたので、しばらく観察していました。なんて華やかで綺麗なお顔立ちなんだろうって思いながら。

 ・水分取らなきゃとかき氷の列に並びました。ファンサービスしながら作ってるからなかなかさばけていなくて、きっとこの人達は人気があるんだろうな、人増やせばいいのにな、大変だなあと待っていたら、BARにいるはずのキラキラした人がいきなり現れたのでびっくりしました。全然さばけてない~とか、お客さんもせかしてくださいね〜とか去年俺も言われたから〜とかなんとか言いたい事言ったらすぐ去って行かれました。だいぶ待たされてうんざりしていたので、何なのあの人(眉をひそめて)・・ってちょっと思いました(笑)

 ・ようやくかき氷をゲットしたので(アイスも入っていてすごく美味しかった~でも量が多いから半分でいいかなぁ値段はそのままでいいから、そうしたらさばく時間も短くなるし、いろんな味試せるし)、食べながら再びキラキラした人を見ていました。その時はなぜか周りにあの人は誰?とか一切聞かなかったなぁ・・今思うと不思議。

・やっと赤兜ライブの時間に!みんなは前の方で見ていたけど、私は遠慮して後ろの方で一人シートを広げて見ました。テントの陰になって涼しいけれど、お水をこまめにとり、塩味の飴をなめ、虫除けスプレーをし、日焼け止めを塗りまくり、熱中症の心配をしていました。とにかく、ライブが終わればあとは帰るだけだしそれまでどうか無事にすみますように!って頭の中はそのことでいっぱいでした。

 ・ライブが始まった途端に、キラキラした人が目に飛び込んできて尋常じゃなくキラキラしていて釘付けになる。

・真剣な顔で叩いていたかと思ったら、すごーく楽しそうにニコニコしていたり、その姿に目が離せなくなっていました。BARにいる時と全然違ーう!

・キラキラした人をひたすら目で追いかけていました。

 ・印象的だったのが、煌の森。曲も好きだなと思ったし、キラキラした人の左手でふわっと太鼓を叩く動作に見とれてしまったから。とにかくキラキラした人の一挙一動に心奪われていました。

・青空の下のライブってすごく気持ちがいいし、楽しいー!

・終了後、同行者の皆さんと合流して、目が離せない方がいました!と言ってしまいました。一斉に誰!!?って聞いてきたのが面白かった(笑)。短い金髪で、綺麗なお顔の人・・と伝えると、小柄?って聞かれたんだけど(笑)、誰とも比較して見てないから答えられず。

・ステージの前の方で四人で座って太鼓を叩いていたと言ったら、純さんと確定したんですが、周りが「あ~・・・」って微妙な空気になったのが忘れられないし、未だに理由はわかりません。なんでだろう?特に師匠の第一声にはすごくびっくりして思わず笑いながら「(私には関係ないから)大丈夫です」って答えたっけ。でも全然大丈夫じゃなかったんですよね、私の純さんに対するイメージがここで一瞬にして刷り込まれてしまってそれにきっと一生囚われるんだろうなってすごく悲しい・・。

・ライブが終わって、あとは帰るだけ。なのに、師匠が純さんと写真を撮ろうと言い出す。

私(写真が死ぬほど嫌い)「絶対に嫌です!」

師匠「写真撮ってないのハツミさんだけだよ!?」

私「別に写真撮りに来たんじゃないですもんライブ見に来たんだもん!」

師匠「私の気が収まらない!(えー?!)撮ればいいじゃん!ねー水藤さん!」

水藤さん「(のんびりした感じで)いいわ~」

私「じゃあ来年でいいです!」

師匠「来年私海外に移住して来れないかもしれないよ!?いいの!?」

私「(心の声)海外に行ったとしても夏フェスの時は絶対帰って来るやろ・・・」

私「(心の声)気になる人がいたとか言わなきゃよかった・・・」

この場に水藤さんもいらっしゃいました。この時師匠と喋ってる水藤さんをスタッフさんなのかな?と思っていて(おい!)、帰ってDVD見たらがっつり出ていらっしゃったのですごくびっくりしました。普通にメンバーさんとしゃべってる師匠すごい。

・これ以上突っ撥ねたら雰囲気が悪くなると思って、師匠も譲歩してじゃあみんなで撮ろうということになり(なんでそこまでして撮りたいんだ・・・)撮っていただいたんだけど、悪夢でした。思い出したくない悲しい思い出です。でも撮るまでの順番待ち?の長い間、BARで接客してる純さんを同行した方とおしゃべりしながら眺めていたのはキラキラした思い出で。夕方に近づいて世界が赤くなりつつあって、じりじりと暑かったなあ・・白いポロシャツ姿がすごく好きだったなぁ。来年、また夏フェスに行っても、もうあの時と同じ気持ちで純さんを見ることはないし(名前も知らなくて、この人はどんな人なんだろうってわくわくドキドキしてた!)、金髪の純さんもいないんだろうけど(やばい想像するだけで泣きそう・・・)でも行きたいな。あの青空の下のTAOの演奏の爽快さはホールでは味わえないと思うので。

・初めての夏フェスは、戸惑うこともたくさんあったし、正直居心地も悪かったし、ぐったり疲れてしまったけれど、純さんに出会った忘れられない一日となりました。

・帰りの車の中ではぼーっと赤兜ライブのことを思い出していました。

・もう一度ライブを見たい!1人ででも行こう!って決意していました。

・純さんもたくさん出てますよ~って教えてもらったので、舞響のDVDをゲットしていたんですが、師匠がそれまで私が夏フェスを楽しめてないって思っていたらしくて(私があんまり顔に出さないから・・ごめんなさいっていうか、確かにライブまではテンション低かったから間違いではないんだけど)DVDを買っていたのにびっくりしたと後から言っていて、もっとちゃんと気持ちを伝えていれば余計な心配?をかけずに済んだのに・・って申し訳なく思いました。

 

~夏フェスに行ってからの私~

・ひたすら舞響のDVDを見る。朝起きて見て、仕事から帰ったら寝るまで。でも、DVDの純さんと夏フェスで見た純さんの雰囲気が違うので、あれ、この人だったよね?って最初困惑しました。

・次の日仕事をしていたら、師匠から明日も行くけど行く?ってLINEがきて、行きたいなって思ったけれど、ちょっと待って、一度落ちつかなきゃ・・と断る。もう純さんが見たい!っていう気持ちが大きすぎて、どうしちゃったの私・・って思ってた。

・夏フェス満喫中の師匠から、仕事中の私にLINEで動画が送られてきて、純さんの声を初めて聞く。意外と低い!いい声だ~って感激する。この時、私はこの人の声すら聴いたことがないのに、こんなにはまってしまったんだ!!って超びっくりした。声を知らないでファンになることなんて今までだったら絶対にありえないことだから。声、重要ですよね。

キャナル公演のチケットを何枚か師匠に買っておいていただく(煌の森が見たいからって下手を多めにするという)でも、よく考えたら、下手の純さんが見たいなら、上手からの方が見やすいような・・・下手の人を下手から見たら後ろ姿しか見れないんじゃないかな・・・上手から斜めに見た方がいいよね・・・私ってほんとうにバカだ。

・ドラム絵巻のDVDをゲットする(黒髪純さんの別人っぷりに愕然とする)

・浮かれて仕事中もぼんやりふわふわしていたら(残業しないとさばけないのに、連日定時でぴゅーっと帰ったり・・帰って何するかっていうともちろん舞響見てました)、隣の席の人にやんわり注意されて、普段めちゃくちゃ優しい人だから、そんな風に言わせてしまったことがショックでした。この時から、こんな風に仕事も手につかなくなってしまって、私はどうしてしまったんだろう・・・って情緒不安定気味になる。

 

2回目へ続く~