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はつみつたおのさと~冷たい雨の夏フェス編~

初めての夏フェスから約2週間後。再び夏フェスへ!まさか2回も行くなんて1回目に行く前は想像もしていなくって周りも驚いていたけど、一番自分自身が驚いていたと思います。

 

・一人で行くつもりが、休みが合ったので師匠が一緒に行ってくださることになり、かなりホッとしました。長時間のドライブになるので、夏フェスももちろん楽しみだったけど、師匠を独り占めしてたくさんお話しできるー!と、そっちも楽しみにしていました。

・初日と違って、雲があるし風も強くて涼しい!快適!でも雨が心配!

・2回目ということで少し慣れてきて、知り合いが師匠しかいない中、師匠はお友達の皆さんに囲まれてお話しされているので、TAOシネマを見に行ったり、カフェに行って喜代子さんに話しかけてもらって優しいなぁ!って感激したり、グッズを買ってみたり、屋台に行ってみたり、一人でマイペースに楽しむことができました。

 ・赤兜ライブまでの時間つぶしにTAO BOOKを買ったので、メンバーさんのお顔と名前を覚えようと思っていたのに、師匠が貸してと言ってメンバーさん達にサインをもらいに行くものだから、手元に全然ないっていう(苦笑)何もしなくてもどんどんサインが増えていきました。何人かのメンバーさんのところへは一緒についていったんだけど、DVDで見ていたメンバーさんが普通に目の前にいるから本物だー!って(当たり前だけど)感動しました。亜里沙さんがとても綺麗でふんわり微笑まれていてポーッとしてしまいました。そりゃ姫って呼ばれるよなぁと一人で納得する。

・お昼ご飯を調達しようと思って屋台に行こうと歩き出したら目の前を人がびゅん!って通り過ぎてぶつかりそうになってびっくりして危ないな!と思って見たら(私がちゃんと見てなかったからいけないんだけど)、純さんの後ろ姿だったので血の気が引きました。ぶつからなくてよかった・・・!!!あと、そのびゅん!って通り過ぎていったのが、私がここに来る間にネットで得た情報から想像する純さんのイメージそのままで笑ってしまいました。超純さんって感じ。ふふふ。

・赤兜ライブの頃には空がどんよりしていて、雨降りそう大丈夫かなぁという微妙なお天気に。

・師匠のおかげですごく前の方で見せていただきました。

・ライブが始まって純さんが出てきた時、近すぎてうわあああああってなってる顔を師匠に見られて笑われる。だってだって・・・!!!

・あんまり近いから目のやり場に困りまくる・・・なんだか照れてしまって二の腕とか叩いてるバチを見てました…二の腕ムチムチしてたな…あと履いてる黒いタイツみたいなやつ小さな穴が空いてたなあとか…お衣装は前から着てるやつなのかなあくたびれてるなあとか。炎をイメージしてるのかしら、お衣装がとても似合ってました。今ならわかる、十七人のサムライのDVDのPHENIXのお衣装!DVDでは純さんは着てないから、今思えば貴重なお姿だったんだなー。

・純さんはやっぱり誰よりキラキラしていてすごく格好良かったーっていうか、ギラギラされていた!初日よりニコニコしてなかったなあ、代わり?にすごくキリッとしていたっていうかギラギラしていた。うん、ギラギラ。

・メンバーさんとお顔を合わせてにこってする瞬間があって、すごく可愛かった・・。

・近くで見て思ったのは、意識して表情を作っていらっしゃるんだなあっていうこと。例えば、曲ごとにはける時に純さんは毎回同じお顔をされていたり、(お客さんの方を見てきゅって口角あげて目をちょっと伏せる感じ?お辞儀の代わりなのかな、あれすごーく好きでした)、ニコニコ笑われるのも、TAOのメンバーを演じているお姿なんだろうなって。帰りの車でも師匠も同じことをおっしゃっていて、というのもどうやら、私がTAOの純さんではなく、はらぐちじゅんいちさんにめろめろになっていると思っているみたいで、頭冷やさせようと思ったみたいで、私が夢中になっているのは、TAOの舞台上で輝いて見えるのは、純さんが意識的にそう見せてるんだよ演出なんだよっていうような話を懇々とされていました、何でそういう話をされるのか最初全然わからなかったけど、あ、勘違いされていると気付いて、いやいや!TAOの純さんのファンになったんですよ、リアルはらぐちじゅんいちさんを好きになったわけじゃないんですよ(オフィシャルっていうかTAO(仕事中)以外の素のご本人には全然興味ないよ!)ってめっちゃ否定したつもりなんだけど、師匠にきちんと伝わっているかは正直微妙なところ・・っていうか当たり前だよねぇそんなこと。そんな風に思う師匠の方が変じゃない?とにかく、役者さんみたいだなーって思いました。演出なんだなって気付けてホッとしました。安心して心奪われていいんだなーって思った。

・和太鼓の音ががんがん体に響いてきて迫力があって感動しました。

 ・途中で雨が降り出してきたけど、慣れたようにレインコートなどの準備をされるお客さん達。私もポンチョを持ってきていたので助かりました。でも結局下のシートには雨がたまるからどうせ濡れるんだよ・・。来年は着替え必須!!!

・途中で岸野さんと江良様のMCが入ったんですが(雨降り出したっていうのに、のんびりほわーんとしてる2人の空気に癒されたけど、雨降ってるんだから巻きで!早く!って思っていたのはきっと私だけだろうな・・・)、メンバーさん達まだ準備ができてないのか純さんしか舞台に出てきてなくて、あれ?純だけ?って言われたときに準備できてまーす!って感じで両腕挙げててめっちゃかわいかったよー。きゅーん!

・これを見るためにやってきたと言っても過言じゃない煌の森。最初純さんがいなくてなんでいないの?!と思っていたら、後ろから太鼓抱えて出てこられてホッとしました(都城の時に思ったけど、曲が始まってから出てくるのが仕様っぽい?)でも、最初に座った角度が私の方にまっすぐ背中向けてる感じで、え!?お顔全然見えないよ〜嘘でしょう~と泣きそうになっていたら、純さんが、違うな?って感じでピタッと止まってからおもむろに太鼓と自分の位置を直したので、私の位置からすごくよい角度で見えるようになってびっくりしたし嬉しかった。神様ありがとう・・!!!横顔を綺麗に見られるし、もちろん腕も。太鼓をふわっと触るように叩く左手がほんとにすき。あと、バチ2種類使われてることとか、使わない方を太鼓の間に収納していることとか、バチを持つ時とか曲を聞きながらそーっと準備されていることとかああいうのも指導があるのかなあ。とか、DVDは3秒くらいしか映ってないから、こうやって生で見ないとわからないことがわかってとてもとても感動しました。眼福でした。なんて横顔がきれいなんだろう…鼻が高くてスッとしていて夢みたいにきれい…と雨の中ひたすら見つめていました。

 ・最後の方の曲で純さんが左側で一人で太鼓を叩いている時に、ぼーっとお顔を見ていたんですが、突然、こちらの方を見られて、え、目が合ってる?って勘違いしてしまいそうな時間が結構長く、5秒くらいあって(周りもそう思ってたんだろうけど)、こういう時どうしたらいいんだろう、目を離したら負けみたいになっててどうしようどうしよう!って一人でキョドっていました。何で私はうっかり目を見てしまったんだろう・・・もう無理と思ってそっと目をそらしたんだけど(目力に負けてしまいました・・・あと真顔だったからちょっと怖かった・・)・・私みたいなものが凝視してしまってすみませんほんとすみません・・!!!ってなりました(笑)心臓に悪かった・・・。

 ・PHENIXの時に、フラッグをぶんぶん振り回すところがめっちゃかっこよかった!息をのんでしまいました。十七人のサムライのDVDを見たら同じシーンが出てきて、これかー!って思ったんだけど、DVDでも純さんはされていないから、夏フェスで見られたのは貴重だったんだなぁ・・そんなことこの時は知らなったから、時間差で悲しんでいます。

・舞響のDVDを見ていてよかったです。DVDですっかり馴染んでいる音が聞けて余計に楽しめました。

・ライブの後半30分くらいはずーっと雨が降っていて、ちょっと寒いくらいでした。

・ライブが終わるころには靴とか髪の毛とかメイクとかぐしょぐしょで・・この姿で純さんにサインもらいに行くのどうしようかなってすごく迷いました。そう、今日は最後の夏フェスだから、絶対にサインをもらうんだ!と決意しておりました。

・もしチャンスがあればスマホカバーにサインがほしいなと思っていたんだけど、他のメンバーさんのサインはもらってくれるのに、肝心の純さんのところへは催促しても全然行ってくれない師匠(笑)

・結局、師匠のお友達さんが(すごく優しい方でした)一緒にBARへ行ってくださることに。雨で寒いからみんな暖かい食べ物のコーナーに集まっていたみたいで、がら空きだったので、ラッキーでした。TAOBOOKの純さんのページにサインを名前入りでお願いしてくださるお友達さん。それを、隣でわ〜純さんだ〜とボケーッと見ていた私に、漢字は?って聞いてきた純さんとがっつり目が合って、ぎゃ!こっち見た!ってパニックになりました。

・目を泳がせながら説明する私、まさか漢字で書いてくださるとは夢にも思わず。

・私の説明を聞いて、少し考えながら書いてくださる純さん。「綺麗に書いてね~」といつのまにか近くにいる師匠(笑)

・図々しいかなと思いつつも、勇気を出してこっちにもサインください!ってスマホカバーを広げたところに、お友達さんから純さんのサイン入りのTAOBOOKを受け取ったりしていたため、ちゃんと書く場所を説明せずにいたら、純さんに「どこ?!」って聞かれて…ちょっと怖かった・・・(笑)

・私がスマホカバーを出して、サインください!って下を向いたままお願いした時に純さんが無言でポケットからマジックを取り出されたんだけど、そのマジックを取り出された時の手の動きとか私が見た場面がそのまま目に焼き付いて今でも鮮明に覚えているのは、私の発した言葉が純さんの耳に届いたことに感動したからなのかなあ。

・このサインは私にとって勇気を出して書いてもらった特別なサインで(もちろんTAOBOOKのサインも宝物だけど)見ているだけで幸せな気持ちになれる大切なものだったんだけど、なんと防水スプレーをかけてしまい、盛大ににじませてしまって泣く泣く封印しました。でも、滲んでしまって墨で書いたようなサインを見ていて気が付いたんですが、私が指定した場所にとてもバランスよく綺麗に書いてくださっていたことに気が付いて、サインなんて書き慣れていらっしゃるんだろうけど、器用だな、上手だなーって感心しました。ショックで泣きながら(笑)

・この一部始終、ライブと屋台にいる時と雰囲気とか顔つきが全然違う、同じ人だろうか?と思いながら見ていました。

・実はいまだに純さんの顔がいまいち覚えられない。

↑調べたら、好きなひとを見ている時は瞳孔が開いてしまいピントが合ってないらしく、思い出そうとしても思いだせないことがあるそう。まじか。貴重な時間なんだからピント合わせてくれ。あと、家で見てるDVDと髪型とか雰囲気が違うのも理由だと思うの。

・どうでもいいけど(5cmのヒールを履いてた)私より背が小さく感じて、本当に小柄なんだってびっくりしました。

・師匠が純さんに、誰よりも輝いていたんだって!とか言うもんだから、ぎゃー!!!何でそれ本人に言うの!!!ってなった。(あと、いいお客さんになるから~とも言ったので、いいお客さんになるってそれ一体どういう意味なんだろう・・って帰ってからもずっともやもやするんだけどその話は割愛)私が発した言葉が本人に伝わってしまう世界に全っ然慣れない・・・本当にすごいこと・・!!!あと輝いてたなんて一言も言ってないよ!キラキラしてたって言ってたのにー!でも、どうでもいいか・・と訂正しませんでした。純さんと師匠の会話に入る気力はなかったです。早くここを去りたかった・・・。

・そしたら、純さんが(輝いてたんだってという師匠の発言に対して)「見る目あるね」って返したので、褒められたみたい?(ってことにしておきたい)っていうかこの返しって今思うとものすごく純さんって感じだ。

・サインを二つももらったし、何か注文しなきゃ!とそこでようやく飲み物をオーダーするという発想が頭に浮かび(えー!)ノンアルコールのカクテルをお願いしました。作ってる純さんの手元をじーーっと眺める私。もう話しかけるとか無理です、話したいこともないし・・・でも今思えば、初日にTAOバンドにいたか聞けばよかったーちゃんと答えてくれるかは疑問だけれど・・答えてくれなさそう・・・忘れたとか言いそう・・。カクテルが出来上がったあと、最後にマドラーでカクテルを手の甲に少しのせて味見?されたんですけど、そのしぐさがめっちゃくちゃ格好良くて、ぎゃー!って声に出してしまいそうでした。

っていう話を後で師匠にしたら、「そんなのタロウさんとかみんなもしてるし!っていうか(純さんが)何やっても格好いいんやろ…」って呆れたように言われた。そうかも^^

・作っていただいた飲み物を眺めながら、作っていただくのがこんなに嬉しいものなんだなあってようやく実感できました。うん、これは嬉しい!!!わざわざメンバーさんが屋台で接客することにそこまでしなくても・・って思っていたんだけど、これは嬉しいわ。でもちょっと嫌悪感も感じていました。ライブにお金を払うことは、芸事にお金を払っているので当然なんだけど、飲み物を作ってもらって喜ぶことに対して、私一体ここで何やってるんだろう・・っていう・・いろいろ考えてしまうお年頃でして。夏フェスから帰ってもずっと思ってました。でも今は夏フェス限定のことだし、素直に喜んでおけばいいだけの話じゃんって思っています。

・帰りの車の中で、もう夢みたいでした~と師匠に喋っていたんだけど、サインをもらったりとかお話ししたりとか(今回お話ししてないけど)夏フェスで直接純さんと接するのはもういいかなって思いました。夏フェスの一番美味しいところを拒否してることになるけれど。だって、精神的に疲れるし、私が好きなのは舞台の上で楽しそうに太鼓を叩くその全てがキラキラしていていて目が離せない(TAOの舞台に立ってTAOのメンバー演じている)純さんだなって思ったんです。同じ平面?にいる時はなんていうか・・・、うん、すごく綺麗なお顔立ちのめちゃくちゃ格好良いただの男の人だった。キラキラはしてなかった(笑)あと、ほんというとちょっと怖かった!塩対応されたらやだ!(笑)嫌な思いはしたくないもん。それで舞台の上の純さんまでも嫌いになってしまうことがあったら・・それこそ悲しすぎる。純さんがキラキラして見えてるのは純さんがキラキラしているんじゃなくて、私の目にそう見えてるだけって本当は気付いてるんです。だからこそ大切にしたいもん。何で純さんと接すると嫌な思いをする前提で書いているのか自分でも謎ですが。・・・こんな思いをファンにさせてしまう純さんってどうなの?って正直思うけど、純さんには純さんのお考えがあるんだろうなとも思うし、そんな純さんのファンに勝手になってしまったんだからしょうがない。以上。

・帰りの車の中ではTAOファン歴の長い師匠に純さんの話してください!とか無茶ぶりしたりして(「ない」って即答されたw)ふわふわしていました。あと人生相談もしてみたり。師匠の言うことはいつも正しくて、視野の狭い私にとって勉強になる話ばかりです。この日は舞台上でアクシデントがあったので、師匠は(見たくなかったから)無理して来なきゃよかった・・って後悔されていたけれど、私は師匠と来れてお話したくさんできてすごく嬉しかったし、純さんの生声も聞けたし(低くてすごくいい声だなって思った!だいすき!)、すごく近い席からライブも見せていただけたおかげでDVDでは見られない純さんをたくさん見られたので、とても幸せで胸がいっぱいで、起きながら夢を見てるみたいなそんな一日でした。