2016.12.18 舞響-Bukyo-踊るwa太鼓 総出演 キャナルシティ劇場

あっという間に私にとって最終日がやってきました。

・今日は下手の17列目の通路側。

・Bukyoは今までは純さんのお顔が隠れて見えないし、特に何とも思ってなかった(何とも思ってなかった???)曲だけど、今回一番好きになりました。いろんなリズムを刻む純さんを楽しめる曲なんだってことにやっと気づけてよかった。

・この日は周りにもたくさん双眼鏡ラバーがいたから私も遠慮なく純さんを双眼鏡で見ていました。肉眼でも見えるんだけど、照明の具合で見え辛い時があるので。

・銀座から屋台?にかけて、今日の音はなんだか気合いが入っているなあと思いながら見ていました。

・白竜はまさかの岸野さんポジ。というのも、昨日の夜の回を聞いて、きっと明日は岸野さんに戻っているだろうなと思っていたので。でも、今回はすごくよかった・・!昨日は何だったのかと思うくらいすごくて、息を止めて聞いてしまいました。会場中を支配しているような空気がぴりぴりしていて、感動して涙がだーって出てきてしまって困りました。あの感動は言葉にはできません。なんだか、新しい世界に足をつっこんでしまった…!私は正直太鼓のことはわからないし、純さんの姿が見たいという不純な動機でTAOのチケットを買って見ているんだけど、太鼓奏者としての純さんが目の前に現れたような。私の意識が変わった気がします。あの時の純さんはずっとずーっと忘れないでいたいなあ。すごく格好良くて、感動しました。こんなつまらない言葉はふさわしくないよ、何て言ったらよいかわからない。あーもどかしい!純さんもどや顔してたから手応えを感じたのではないかしら。拍手も少し起きていたし。それから公演中ずっとお顔が晴れ晴れされていたように思います。いつもより、みんなによくからんでいらっしゃいました。相手してくれてるみなさん優しい。喜代子さんがにっこり笑顔を返していて純さんがめっちゃ羨ましかった!私も喜代子様から見下ろされて微笑んでもらいたいー!あーよかったよかった。

・BeatBeatは双眼鏡でロックオンしてみました。最後のどや顔から顔がふわあっと笑顔になってゆく瞬間がスローモーションだった。なんてお顔をされるんだろう…!殺す気ですか…!叫んでしまいそうだったから歯をぎゅっと噛んでました。泣いた(笑)泣くとなぜか双眼鏡のレンズが曇るから頻繁にレンズをぬぐわないといけないのがもどかしい。自動で曇り取りしてほしい。

・4回目にしてペースが掴めてきて、理想の見方ができたように思います。理想の見方とは純さんを効率よくロックオンです。次出てくるなあとか、次叩くなあとか。双眼鏡をセットするタイミングが合わせられるようになりました。せっかく合わせられるようになったのにな。もう帰るんだよな…現実の世界に。

・熊本の時のハイタッチに慣れて気軽に手を出せるようになりました。こうやって何でもチャレンジというか、やってみると案外大したことないことなのかもしれない!と嬉しくなる。岸野さんが今から通るんだなってすぐわかります。たくさんのお客さんがわらわらと立ち上がって通路に向かって席移動するから。毎回すごい速さで駆け抜けていかれます。昨日は速すぎて岸野さんの指が手に刺さりました。ちょっと痛かったし、それより岸野さんの大事な指になんてことを!!とうかつに手を出してしまったことを反省しました。

・江良様はやはり手がカサカサしている・・ベキュアのハンドクリーム・・おすすめしたい・・。

・純さんがもし通路を通られたら、私は手を出すかしら…出さないな…何でかな。

・海武士の時に江良様がいつのまにかセンターにいて、いつのまにか太鼓の上に戻っているのはイリュージョンかなにか?

・煌の森は何回聴いても飽きないなあ。むちむちした腕のラインや左手の動きをずっと眺めていました。夏フェスで純さんしか目に入らなかったことや、帰ってから仕事も何も手につかなくて情緒不安定になっていたことを懐かしく思い出していました。まさか1年前の今頃は自分がTAOを見に福岡まで行くなんて想像してなかったから、今の状況が面白すぎるとも。

・Blueskyの少し青白いライトを浴びてる時の色白美人っぷりというか、肌の白さや薄い唇になんて無駄に綺麗なお顔立ちなんだ!と毎回見とれています。だって太鼓叩くのにこんな綺麗なお顔必要ないやん・・・。

・熊本の終わり、拍手の中のお顔がすごく澄み切っていて、何を考えていらっしゃるのかなあと思いました。純さんの目には何が映っていたんだろう。

・右手を後ろにまわしてからのお辞儀がすき。やっとあの口角きゅっとあげてから目線を下にしてからはけるとこを目撃しました。夏フェスでも印象的で、本当に好き。

・公演終了後も頭の中にずーっと純さんの太鼓の音が響いていて、夢の中にいるような気持ちで、先のことが何も考えられなくて、ちょっと怖かった。金曜日から言葉が全然出てこなくてもどかしい。今の頭の中を言葉に出せない。見たいけど、キリがないなあって思う。きっと見ていたら、どんどん見たくなって、もっともっとって欲してしまう。自分でも底が見えないし、満たされなくなるんじゃないかと妙に不安な気持ちもあったり。もっとさー、あー楽しかった!!!で終わればいいのに、すーぐうだうだ考えてしまうのは私の悪い癖・・。というか、やっぱり心のどこかに芸能人?に夢中になっていることに罪悪感というか私何やってるんだろう感が残っているんだろうなって思います。これはもう折り合いを探っていくしかないんだよなあ。

 

というわけで、夢の三日間が終わりました。たった三日間で感情の振り幅がすごくて、翻弄されてしまってすっごく疲れてしまったけど、この三日間のために仕事とかがんばっていたし、楽しみだなあってわくわくしていたその時間も含めて、今となっては良い思い出です。次の日仕事へ行って師匠から24日のチケットがあると聞いて、譲ってください!とお願いしてしまうくらいにはTAOのことが大好きなのでした。