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2016.12.27 舞響-Bukyo-踊るwa太鼓 総出演 大分iichikoグランシアタ

キャナルのイブ公演2回をすっ飛ばして、大分公演の話。

今、十七人のサムライのDVDをTVで無音再生しながらパソコンに向かってこれ書いているんですけど(なんで無音かというと他のアーティストの曲聴きながら書きたいから)、何気なく顔をあげた時にTVの画面に純さんが結構な割合で映っているので、すごくない!?って一人で興奮してます。大好き。

 

素朴な疑問なんですけど、なぜ千秋楽なんでしょうか。だって人吉公演も舞響するよね???総出演の千秋楽ってことなのかな、でももはや総出演じゃなくなっていたのだけれど。

 ・師匠に言われて行こうと思ってはみたけど、やっぱり出発直前まで行くか行かないかで迷っていました。一人で行く予定だったからどうにでもなったので。でももう考えても仕方ないから、もう何も考えない!とりあえず太鼓の音を聴いてから!と思って、ひたすら大分まで車を運転して、何も考えず会場に入り、何も考えず席につきました。グランシアタに行ったのは初めてだったんですが、ロビーが広くて吹き抜けでガラス張りでとっても綺麗で特別な場所に来ている感を味わえました。

・あ、当然のことながらファンミはスルーしました。

・今日の席は1階席後方の上手の一番端の席。席について、煌の森(の純さん)は間違いなく見られるけど、白竜(の純さん)は奥に引っ込んでいるから手前の大太鼓に隠れてしまって見えないかも!とかなり不安になっていました。そういうことに気が付く自分に、調子が戻ってきたかも?とちょっとホッとしていたり。

・公演が始まって、Bukyoで登場された瞬間から純さんしか見えませんでした。夏フェスのあと、キャナル公演までの間、唯一見た都城公演の時のようだなって思いました。2階席で見え辛かったけど、そんなの関係ないくらいあの時は本当に幸せだったので。頭がふわふわし過ぎて細かいところをよく覚えていないのも全く同じ。

・煌の森は最初純さんと太鼓の距離がちょっと離れすぎてないかな?と思いながら見ていたら、演奏中に少しずつ手前に引いていたのでやっぱり・・と面白かったです。それでもいつもより離れていて、太鼓をふわっと叩く左手が明らかに面に接していなくて、あれは音を出すために叩いているわけじゃなかったのねーと思う。

・白竜はやっぱり手前の大太鼓に隠れてしまっていたんですが、叩いている時だけは前かがみになっているから何とかギリギリ見られました。今日の私は純さんが何をやってもいつも以上にキラキラして見えました。ソロが始まる前の気合い入れるため?の掛け声?に心臓がドキーッ!としたし、太鼓の音もすごく響いていて力強くって。キャナルの18日にはかなわないけれど。でも、会場が違うし、座席も違うし、私の精神状態も違うのだから、聴こえ方が違うのは当然だと思うので比較するのは意味がないからもうやめにします。

・さすが大分、ホームだからでしょうかお客さんがとてもあったかくて大盛り上がりで、雰囲気がすごくよかったんです。1年の終わりにこの場にいられて光栄でした。来年もあれば絶対行きたいなあ。

・でも、目の前の席の明らかにファンと思われるお客さん(メンバーさんの名前を何度も叫んでいたので)が頭の上で手拍子をされていておかげで視界が塞がれて、ファンなんだからこれまで何回も公演見てるだろうにマナーも守れないの?ってちょっとがっかりしました。キャナルの時から思っていたんですけど、熊本の時にメンバーさんが通路を通られる時に普通に席移動しちゃうし、通路側の私の前まで手を伸ばす人とかいて、私はステージの上の純さん見てるんだから邪魔すんなー!って思ったこともあったし、マナーが悪い方が目立ちます。後ろの席に演奏中に大きな声で(メンバーさんの名前)くんがどうだこうだってペラペラしゃべっている二人組がいて「家でやれー!」って胸倉つかみたくなったこともありました。あと座席の背もたれに背中をつけずに前のめりになって見るのもやめてほしいなあ。

・日南公演では初TAOの人を2人連れていくんですが、公演自体は絶対に良いものだと思うから楽しんでくださると思うのだけど・・・どうかマナーの悪いファンの方が視界に入りませんようにと願うばかりです。そういうファンの方を見て、TAO自体にも悪いイメージを抱いてしまったら悲しい。他のアーティストのライブにもちょくちょく足を運んでいますが滅多にファンの方のマナーに眉を顰めることがないもんだから、ちょっとTAOはマナーの悪い人が目立つなあって思います。私も気をつけなくてはいけません。

・帰りの車の中では、音楽はかけずに無音のまま耳に残る太鼓の音を思い出しながら帰りました。とっても幸せだった!あと、私が退団発表からずっと悩んでいた「いきなりいなくなったらどうしよう問題」なんですが、そういう不安を抱えてTAOを純さんを見ていることが辛いって思っていてそれが心に重く圧し掛かっていたせいでイブも楽しめなかったし、大分だって本当なら初めてのファンミにドキドキしていたはずなのにできなかったこの問題について、あらためて車の中でぼんやり考えていてハッとしたんですが、もし2017年の新しい演目の演出上、純さんが金髪じゃなくなってしまったら、ファンをやめるかもしれないなって思っているんです。今は大好きだし、純さんを見ている時以上に幸せな時はないって言い切れるし、何があってもそれこそ別の道を選ばれる日が来てもずっと大好きって思っています。でも、それは今この瞬間にそう思えるくらい大好きだというだけの話なので、先のことはわからないって思っていて(理屈っぽくてすみません)。それくらいライトなペラッペラの初心者ファンのくせに、同期は全員辞めちゃっている中、10年以上TAOでずっと活躍されている純さんに対して、急にいなくなったらどうしようって心配したり悲しんだりする権利なくない!?っていう・・・。うん、誰か早くつっこんでほしかった・・・師匠がつっこんでほしかった!(笑)もしかして思ってたのかもしれないけど(笑)今度お会いした時に話してみようっと。もうほんとに恥ずかしい限りです。今はそういう感じです。変な終わり方になっちゃった。