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2017.1.22 舞響-Bukyo-踊るwa太鼓 人吉市カルチャーパレス

観た(生)

チケットを買おうか悩んでいた頃が懐かしい。取っておいて本当によかったと思えた人吉公演でした。でも2日連続見ると記憶がごっちゃになってしまうので、それは今後は自重したいです。一月一公演くらいがちょうどよいのかなあ。

 

・チケットはとりあえず2枚確保していたけど、一緒に行く人もいないから仕方がない一人で行くかーと思っていたら、12月の時点で母が行く!って言い出したので、内心驚きつつも嬉しかったです。

・朝、母を実家へ迎えに行ったら車に乗り込むなり、純さんのパートってすごく重要だよね!っていう話を始めたのでびっくりしました(笑)

・なんと母も純さんのファンになってしまったのだそう。これは本当に想定外。そもそも私達は好みが似ているので、だからこそ私の好みでは全くない(言い切ったよ)純さんにはハマらないだろうなーって思っていたので。

・日南公演ではずっと純さんを見ていたそうです。

・人吉に着く頃には気温が2℃になっていて、雨が雪に変わってちらついていました。

・めちゃくちゃ寒い・・・・!!!

・人吉に来たのは初めてだったんですが、好きな雰囲気の街でした。一人だったら早めに行ってふらふら散策したかったんだけど。

・今回は上手の5列目でした。席が交互に並んでいない古いタイプのお席だったんですが、ちょうど5列目から段差が始まっていたので、日南公演より断然見やすかったです。ステージとの距離も近かった。

・タイトルのとおり、舞響でした。日南公演と違ったところがあったかもしれないけど、気が付きませんでした。記憶が飛んでるー。

・でも、黒竜のぐっさんが髪結んでらっしゃったので、机(机?)バーン!って叩いて立ち上がって「ぐっさん何で髪の毛おろしてないんですか?!」って問いただしたかった・・。超がっかり!

・スピーカーの近くだったからかなあ?音が大きく感じました。

・純さんはキラキラしてたけど(逆にキラキラしてない時ってあるのかなあ)、顔が疲れていたような。髪の毛がふわふわ柔らかそうに見えたので珍しいなって思いました。そういえば日南公演を見た上司と雑談してた時に、あの中のどれが好きなの?って聞くから金髪の人ですよーって答えたらそれ以来金髪の人をスーパーサイヤ人って呼ぶの何とかしてほしい。TAOの話振ると私のテンションが上がるからわざと振ってくださるんですよね、いい上司を持って幸せです・・。

 ・海武士の入り方がなんか変な感じでした。あそこが一番ぐっとくるのに、音が飛んだ?みたいな一瞬間が空いたような。

・あとどの曲か忘れたけど、音がぐっちゃぐちゃに乱れた時があって、何だ今の?ってびっくりしました。煌の森だったかしら。こういうこともあるんだなー。

・Beat Beatの最初の水藤さんソロが軽やかで余裕たっぷりで、同じパートなのに人によってこんなにアプローチが変わるんだなあって思いました。もっと聴いていたかった!

・夢幻響のキラキラ純さんを眺めながら、この景色を見るためならなんでもがんばれるなあってしみじみ思えて、なんだかこの景色がとても特別なものに思えて妙に切なくて涙がぼろぼろ出てしまって困りました。流石に母には泣いてる姿は見せられない!

・人吉公演は純さんを何も考えずずーっと見つめていました。すごい贅沢な時間。

・アンコールの前のMCの終わり、幕が上がってから最後の挨拶で江良様が、2017年ここからスタートです!とか言うもんだから、椅子からずり落ちそうになりました。ちょっと昨日の日南公演はお忘れですか!?ってつっこみたかった。もー適当すぎるでしょ、かわいいな。

・ダブルアンコール前のカーテンコールで亜里沙さんがまだ手を広げて優雅にお辞儀している途中なのに、会場からアンコール!アンコール!って始まって、自由だなーって面白かったです(笑)

・公演終了後、駐車場に向かいながら、純さんキラキラしてたー!と言ったら、キラキラしてたね!と母が返してくれて、それがすごく嬉しかったです。そのあとは車の中でCDを聴きながら二人で余韻に浸っていました。

 

この日は、地元の大好きだった中華料理屋さん(2年前に体調不良を理由に閉店)がお店を再オープンしたと噂で知り、場所が人吉に向かう途中だったので、お土産を持って伺ったんですけど、マスターも奥様も私たちの来訪を泣いて喜んでくださって、懐かしい美味しいお料理を食べてからのTAOだったから、私達母娘にとって特別に楽しい思い出に残る1日となりました。2日連続で楽しすぎて私の人生のピークだなって思ってました。