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2017.1.29 DRUM TAO LIVE 2017 肝付町文化センター

この日の肝付町の最高気温は22℃!生暖かかくて雨の降り方もまるで春のようで、なんだか気分まで落ち着かない天気でした。あと2日前から喉が痛くて、咳も出そうになるのを我慢している感じで、熱はないのに頭がぼーっとするしで、これで熱があったら断念したと思うんですが、前日は映画を観に行く元気もあったし、当日も運転できるくらいには元気だったし行かない選択肢はなかったです。日南公演が終わって気が緩んでしまったとしか思えません。気合いじゃどうにもならない年齢なのかも。

 

・14時30分開演だったので、お昼は近くの焼肉屋さんを予約して行きました。お肉が柔らかかった~体調がよかったらもっとたくさん食べれたし、もっと美味しく感じただろうから勿体なかったです。元気になったら絶対リベンジに行きたい!

・演目は舞響じゃないけれど、舞響の曲の順番が入れ替わっていて、Bukyoと煌の森OUTの秋月INなだけ?。メモ取っておけばよかった。後ろのスクリーンはありませんでした。あと謎の15分休憩あり。でも、休憩があってよかったかも…もう目の前でキラキラがキラキラでくらくらしていたから。休憩中は席を外して、ロビー?というか通路にある大きな窓の側のベンチに座って窓の外をぼうっと眺めていました。

 

・今日は太鼓の音や息遣いや声がダイレクトに響いてきて、臨場感半端なかったです。体にびりびり響く太鼓の音に集中しながら、この半年間を走馬灯のように思い出していました。って全然集中してないじゃん。

・一曲目が夢幻響だったので、私の席から純さんがめっちゃ近くてえ、いきなりですか!ってドキドキしたー

・屋台って私の大好きな黒いバチで叩く太鼓の曲だから大好きなんですが、キャナル公演からずっと腹筋太鼓の子が載ってる台とか太鼓が邪魔(邪魔って言うな)で、純さんを見れたり見れなかったりがデフォだったんです。見れたらラッキーみたいな。でも今日は、私の真正面が立ち位置だったので何の死角もなくって思う存分見つめられて(嘘、近すぎてちらちらしか見られなかったよー)、最後の最後に神様、ありがとうございます・・!って心の底から思いました。スクリーンに映す演出がないかわりに、純さんが音を途中でわざと止めちゃったりすごーくシレッとした顔で焦らしていらっしゃって、これ見たかったやつだ!って嬉しかったです。

・1月の国内公演は純ファン大サービス公演としか思えない・・・生きててよかった!もう思い残すことはありません!

・会場が暑かったのか、純さんが結構な汗をかいていて普段そんなに汗かいてるイメージがないから珍しいなあと思いました。時折汗をぬぐっていらっしゃったんですが、ただ普通にぬぐうんじゃなくって、うーんと、舞台に立っている演者として、そういう一つ一つの何気ないしぐさにもとても気を使っていらっしゃるのがわかって(要は格好つけてぬぐっていた)、ライトが当たっていなくても、見られていることを意識してきちんと演じている、そういうところ大好きだなあって一人でじーんとしてました。

・Beat Beatの最後、センターの江良様に被ってしまって純さんは見えないだろうなあと期待せずにいました。私には日南公演の眩しすぎるにっこり笑顔が目に焼き付いているし、あれが見れただけで充分って思っていて。それなのに、なぜか江良様は出てこられないまま、純さんがセンターになったので、は?マジで?ってびっくりしたああああ。あぁどこまでも純ファンにはたまりません・・。

・セトリが違うからお衣装も海武士の衣装じゃなくていつものやつだったからそれも嬉しかった!あの衣装でターンするのがたまらなく好きなんです。というかそもそも大好きな人がターンする姿が好き。というかターンに余韻の残る人が好き。純さんが好き!

・MCは変わらず水藤さんと江良様。江良様のお顔っていつまでも見てられるよねぇ・・麗しい。喋ると声高めであんまり考えて喋ってない感じ(笑)でそのギャップにきゅんとしていました。

・アンコール前の最後の挨拶もやっぱり江良様で、また見にきてくれる人ー!?って客席に聞くものだから、何そのノリ?!いつもそんな〆方しないじゃん!って客席も笑ってたし、ステージの板付きメンバーさんっていうか純さんも笑ってました。なんて幸せな空間なの。

・帰りの車の中で師匠が今日の公演の音の話をしていて、私にはさっぱりわからなくって何年でそんな風に音の違いがわかるんですか?って質問したら、8年かなって返ってきて、8年後って私何歳よ?って思ったらちょっと考え込んでしまいました。

 

極端に短いけれど、これで終わりです。記録しておく余裕が全くなかったので・・。

うーん、こうやって思い出しながら書いていると、本当に純さんが大好きだなーって思います。大好きだったなー。何でこんなことになっちゃったんだろう、私がもっと気をしっかり持っていれば乗り越えられたような気がするけれど、無理だった・・・ってよくわからないことを書いていて申し訳ないです。肝付公演が終わったら私は幸せの絶頂なんだろうなって思っていました。その幸せを胸に仕事や自分のことをがんばれるって思っていたんだけど、全く逆の結果になってしまったことに愕然としています。でもこの半年間、笑ったり泣いたり落ち込んだりときめいたりとっても忙しくて目まぐるしくて、すごく楽しかった!全て去年の8月11日に目の前に突然現れたキラキラした人からもらったものです。全部私の宝物でそれだけは変わらない。