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Home Ground

先週の金曜日に職場の別の課の飲み会に代理として参加してきました。職場の飲み会なんて行かなくて済むなら行きたくないと常々思っている今までの私だったら絶対に断わっていただろうけど、今年はやったことがないことをやろうと決めているし、代理を頼んできた方には日頃お世話になっているのもあり、がんばって二次会まで参加しました。思いの外楽しかったけど、三次会のスナックまでは無理だーと思って、二次会のバーに居残りして、初めましてのマスターとたわいもない話をたくさんして、常連さんだという同年代の人懐っこい男の人と1時過ぎまで飲んで、タクシー乗り場まで送ってもらったんだけど、その常連さんは結構酔っていて、いい年齢して酔っ払いのあしらい方がわからない私はとても怖かったです。バーでマスターと話してる時までは楽しかったのに。慣れないことをするんじゃなかったなーって悲しい気持ちでいっぱいで家に帰り着いた頃には久しぶりのお酒で足がふらふらで、なんだかTAOがとても恋しかったです。酔い覚ましのお白湯を飲みながら、ぼーっと元旦の特番で流れた舞響の映像を眺めていたら、画面の中にキラキラ眩しくて私の大好きな純さんが当たり前だけどいたので落ち着くことができました。私のホームがTAOになりつつある。熊本公演まで1カ月を切りました。ブログを見たら純さんは里にいるみたい。猫に興味ないのかと思ってた。あーなんてかわいらしいんだろう!夏子さんが撮る純さんはいつも無防備でかわいらしい。シンガポールに行かなかったことに少し驚いています。5月からの怒涛の数の公演が一体どういう組み分けで行われるのか検討もつかないのに、行かなかったことに何か意味があるのかななんて、初心者のくせにあれこれ勘繰ってみたりして。私のTAOの師匠が特定のメンバーのファンでいることをあまり快く思っていないことを日頃から感じていたから、ずっと純さんだけじゃなくてTAOという団体そのもののファンになりたいなとそれが正しいファンの姿だと思い込もうとしていたけれど、私は私の好きなようにTAOを見ればいいんだって最近迷いが消えました。私はキラキラした純さんが見たいから、TAOのチケットを買います。でも純さんのいない舞台上の演奏に圧倒されて病みつきになって以来ずっと忘れられない一曲があったりもします。でももう無理してメンバーさん全員覚えようなんて思わないし、私の行く公演全てにどうか純さんの姿がありますようにって毎日祈っています。