2017.5.13 18:00 DRUM TAO 2017 ドラムロック 疾風 熊本県立劇場

先日、チケットぴあで何気なくアクロスどれくらい売れてるんだろう?と思って調べたら、SSの通路側が出てきたので衝動でポチッとしてしまいまして、アクロスまでには何とか書き上げないと記憶がごっちゃになってますます書けなくなってしまうから、今福岡に向かうバスの中でこれを書いています。

 

・散々思ったことをお互いに吐き出してすっきりしてから見た夜の回。

・お客さんの反応がめちゃめちゃ良くていい感じ。

・夜は割と定時に始まったような。

・衣装も演出も何もかも全部新しいものが見られるのかなと勝手に思ってたけど、基本的な流れは舞響と変わらないものなのね。そんなに全部変えてたら準備が大変ですね。

・あのHPの疾風のPR文というか、煽り文をまともに受け止めちゃダメなんですかね、あらあら凄そうねぇ楽しみだわ〜くらいに生暖かく受け止めておくべき?

・マイケルへのオマージュと解釈すれば良いのだろうけど、わざわざそれをTAOがする必要ないというか…

・マッキーもライブで同じ演出してたよ?流石に踊ってはなかったけど。

・めちゃくちゃ格好良い!けど、太鼓叩きにくそうな衣装…。

・ごめんなさい単純に好みじゃないだけです。純さんには二の腕出してて欲しいから!それだけ!

・TAOにしかできないことがあるし、それを魅せて欲しい。舞響ではそれができてたのに。

・初めて観た人とこれまでのTAOを観ていた人と印象がすごい変わるんじゃないかなー。

・比和野くんの黒の全身タイツ(名前がわかりません)が電池切れなのか何なのかわからないけど全く光らず可哀想。

・昼の回で今にも切れそうなチカチカ具合だったから、やっぱり不具合だったのねってなった。昼と夜の間に直せたらよかったのに残念。

でんでん太鼓推し。ほっこりコーナー。グッズで売って欲しかったなあ。絶対買ってしまってた!

・それぞれグッズのTシャツを着てラフな感じでみなさん素敵でした!今緞帳の後ろでバタバタとセット転換してんだろうなーって思いながら観てました。

・舞響のBeatBeatの短いVer.があるんですが、BeatBeatのようなライティングがあるわけでもなく、中途半端でなんだか物足りない。

・疾風は舞響みたいな流れがない、気がする。メリハリがないというか。私がまだ2回しか観ていないせいかもしれないけど。お前特定のメンバーしか観てないじゃねーか全体ちゃんと観てから言いやがれっていうツッコミは両手を広げて受け止めます。

・早く回数重ねて輪郭をはっきりさせたいなあ。

 ・姫と美女3人が舞うお箏の曲が近所の美味しいとんかつ屋さん(店内のBGMが和風にアレンジしてるJポップ)で流れてそうな曲でした(母にしか伝わらない例え)

・銀座?に出てくるメンバーさんが多かった。純さんのバチがあの黒いバチじゃなくてすごくがっかりする。

 ・屋台は大好きだけど、今回は純さんしか見えない!表情がくるくる変わるのを見ているのが楽し過ぎて腹筋太鼓が観られない!

・太鼓を叩く所作が本当に丁寧で指先まで美しい方。

・美女達が太鼓を演奏してるステージにマットがクロスで敷いてあって、その上で次々にアクロバットを披露しては掃けて、今度はメンバーさん複数で現れては通りすがりに太鼓を演奏してはまた掃けてっていう流れ作業的な演出があって面白かったです。

・美女達が太鼓を叩いている姿が美しいし格好良いしわくわくするしで大好き。ずっと見ていたい。もっと見たい。

 ・公演中、純さん見てたら胸が苦しくて涙が出てきた。
・好きが止まらなーい!

・夜公演は純さんに集中してたし、毒を吐き出してすっきりしてから観たからなのか、慣れたのか何なのか、ひたすら楽しかったです!

・慣れたっていうのは悪い意味じゃなくて、もちろんこうしたらいいのになーって思う部分はたくさんあるけど、でも、これがTAOがやりたい公演なんだから、ただただ楽しみたいなーって素直に思えたからかな?

・だってTAOが大好きだからー!

・ダメ出しをしたり、こうしたらいいのに!とか、オカン目線になるというか、そういう楽しみ方も世の中には勿論あって、私もTAO以外のアーティストとかアイドルに対してそういう楽しみ方をしていた時期もありました。でもそういう楽しみ方はいつか苦しくなってしまうから、自分で自分の首を絞めるような真似はもうしたくない。

・といいつつ、たくさんつっこんでるけど…別に批判してるわけでもダメ出ししてるわけでもなくてただそう感じただけで、疾風が嫌いなわけじゃないです。

・身近に疾風が今までで一番良かったというファン歴長い方もいらっしゃるし、人それぞれなんだと思います。

・結局、私は純さんが舞台にいらっしゃればそれで満足なのかもしれない。ウェーイ。

・母が確実にDDの道を歩んでいて、よしよしと思う。

・カーテンコールの間もずっと太鼓を演奏されてた純さん。最後のみんな並んでお辞儀の時も一人後ろにいるので、前のメンバーさん達に隠れてしまってお姿見えないのはどうにかならないの?あれすごく悲しかった!最後に29歳の純さんを目に焼き付けておきたかったのに…。

・最後の最後に純さんのお顔が見えなくて悲しかったほんとに。何回も言うけど。

・母に、純さんの出番はどうだった?って訊かれたんです。出番が少なかったねっていう意味のようでした。まぁ今年に入って見た国内公演が本当に出ずっぱりだったからそれに比べたら出番は少なくて当然で。でも、終演後、ホテルでごはんを食べて、近くのコンビニまで余韻に浸りながら歩いていた時に、岸野さんセンターで三角形になって叩く時になんで三列目なのってショック受けたこととか、ソロが全くなかったこととか、いろいろ思い出したりして。今はたくさん出番があるし、演奏する上で純さんはベースだから重要な役をされていることもわかっているし、ステージの真ん中にいないことに物足りなさとかは一切感じていません。でもこれからはどんどん若い子が重要な役を担っていってそれは当たり前のことでいつの日か世代交代とかもあるんだと思う。私はファンになったばかりだから、これまでの純さんをよく知らないし、今後どういう立ち位置になるのかの予想すらできません。でも、これから先何があっても、日々進化し続けるTAOを目の当たりにしながら純さんが和太鼓奏者としてどんなふうにTAOの中でご活躍されていくのかリアルタイムで見届けたいと思いました。今日感じたほんの少しの寂しさとか、未来を思った時に感じるほろ苦さとかも含めて、キラキラした純さんを観ていて感じる幸せも、太鼓やお箏や篠笛を聴く楽しさも、全て残らず抱えたまま舞台の上の純さんをずっと見つめていくんだろうなあって思いました。

・見つめていきたいなあっていう願いではなくて、見つめていくんだなっていう当たり前のことを再認識したみたいな感覚でした。

終わり。

 

母との熊本公演&二人旅はとても充実していて母が楽しそうで、本当に行ってよかったです。一緒に楽しめるTAOに出会えて良かった。これからもどうぞよろしくお願いします。