長い長い一日

宮崎公演に行ってきました。会場に入ったらグッズ売り場周辺に他のメンバーさん達のタペストリーがずらりと飾ってあるのに、純さんがいなくて、一気に心臓がどくどくしだして、緞帳があがったら、純さんがどこにもいなくて、ずーっとずーっといなくて、いないまま緞帳が降りて終わってしまいました。純さんがいるはずの場所に純さんがいなくって、一曲一曲あぁやっぱりいないんだなって目の前に突き付けられる度に乾山で心臓をぐさぐさ刺されているみたいで、いやーしんどかったー。ははは・・。出ない可能性があることもわかっていたけど、でも、どこかでいやいや出るでしょ(笑)って。きっと、緞帳があがったらいつも通りに純さんがいて、やっぱりいるじゃーんってなるんだろうなって高をくくっていたんです。愚かだなあ。TAOのファンをしていたら、いつかこういう日が来るんだろうなって覚悟はしていたけど、こんなに早く訪れるとは。いや、遅いくらいか。純さんがいなくてもきっと楽しめるって思っていました。太鼓を楽しもう、他のメンバーさん達を思う存分眺めよう、舞台の真ん中のメンバーさん達を見つめよう、疾風という演目をもっと感じようって思っていたんですが、そんな余裕全然なかったです。どうしていないんだろう、どうしてどうしてこんなに私が認識してるメンバーさんほとんどいるのになんで純さんはいないのってそればかり考えていました。こんな風に全く楽しめてない自分にショックを受けています。せっかく良いお席だったのに、他のメンバーさん達が楽しませてくれていたのに、全然受け取れてなかった。TAOとの周波数を合わせる気もなかった。受信するためのスイッチをONにすらしていなかった。すごかった、あんなにたくさんメンバーさんがいたのに、全然響いてこなかった!座席で瀕死の状態でした。ひとつ気付いたことがあってそれは純さんが舞台の上にいないことで、純さんの素晴らしさをあらためて確認したというか。純さんって本当に華やかで所作が綺麗で表情豊かでキラキラされてるんだなあって。誰も純さんの代わりにはなれないし、誰よりも私を幸せにしてくれる舞台の人だなあって。うん、本当に特別な人だー大好きだー!って今は思えています。あぁでも見たかったな、30歳になりたての純さん、会いたかったな。恋しいなあ・・。今日は朝から仕事を休んで、昔お世話になっていた懐かしい方に会ったり、病院へ行ったり、ジェルネイルをしたりと予定をみっちり入れてからのTAOだったのですが、なんだか長い長い一日でした。疲れちゃった。疾風の細かい感想はまた明日(もう今日になっちゃった)にでも書きなぐりたいと思います。いろいろ変更箇所があって、母と熊本公演と同じ演目だと思えないよね・・って言い合ったくらいまたまた印象が変わってしまいました。明後日は鹿児島公演に行ってきます。母に「大丈夫?行ける?」って訊かれたけど、えぇ行きますよ。鹿児島公演のチケットは自分で取ったチケットじゃなくて頼んで取ってもらったから、行かない選択肢はないです。