2017.6.18 DRUM TAO 2017 ドラムロック 疾風 鹿児島市民文化ホール

宮崎公演の2日後、鹿児島公演に行ってきました。

 

桜島を臨む、海のそばの古いホール。1階のロビーにはお手洗いがたった2つしかなくて長蛇の列だったんですけど、ホール内のお手洗いはたくさんあったので、ロビーで並ばずに、とりあえず中に入った方がいいです。

・駐車場が300台くらいしか止められません。今日は同じ時間帯にオペラのコンサートをやっていたのもあってか駐車場待ちの列が全く動かなくて30分以上無駄にしてしまいました。っていうか待ってたって空くはずがない・・・。結局、すぐ近くのニトリの横のコインパーキングに停めました。おすすめ。

・今日の公演は大分のどこかの大学の学園祭と被っていたので、純さんが宮崎公演にいない時点で鹿児島にも出演されないことはどう考えても明らかだったので、心の準備をしてから向かえました。心の準備というか諦めの境地なんだけど。無です、無。

・本当は行きたくなかったです。あの身を削られるような気持ちをまた味わうのかと思うと怖かった。

・でも、母は楽しみにしていたし、帰りは師匠を車に乗せる約束をしていたし、チケットも取ってもらったものだったから反故にするわけにはいきませんでした。

・宮崎公演よりはいくらか落ち着いてメンバーさん達を眺めていました。

・でも、大好きな(純さんが組太鼓をがしがし叩いてて超格好良い)曲が始まった途端に涙がぼたぼた落ちてきて、どうしてここに純さんはいないんだろうってまたその思いでいっぱいになってしまいました。三列目真ん中の良いお席なのに一体何をしてるんでしょうか私は・・。

・宮崎で喜代子さんがチャッパをされてたけど、鹿児島では水藤さんに替わっていました。格好良かったな。水藤さんにはロックを感じるんですよねーどこがって訊かれるとわかんないんだけど、佇まいなのかな。

・元々純さんがいない曲はフラットな気持ちで楽しめました。あと、センター辺りも満遍なく見られました。

・マイケル曲の三線がなくなってました。全体的に短くなってる気がする。

・銀座→屋台で黒いバチの音がしているのに、どうして目の前の舞台に純さんがいないんだろう、私はここで何をしているんだろうってまた涙が止まらなくて完全に情緒が不安定な人でした。

・いつだったか忘れたけど、ステージギリギリにメンバーさん達が立っている時にふと高山くんを見たらこちらの方に向かってニコニコしていたので超癒されました。

・純さんがいない時は喜代子さんか山本くんか高山くんか江良様を見ている気がする。

・女性メンバーさん達の曲(クロスでシートが敷いてあってアクロバットや太鼓を流れ作業みたいに魅せる曲)のセンターの姫がとてもキラキラと輝いていて大層美しかったです。この曲の衣装が黒の革?のホットパンツにブーツでめっちゃセクシーで素晴らしいんですけど、トップスのデザインが入れ墨みたいに見えて、他にもっとなんかないの?って思いました。

・今回は衣装が本当に残念・・・。

・母がとても楽しんでいて、何よりでした。カーテンコールで江良様ー!とか岸野さーん!とか叫んでて、私が知ってるお母さんじゃない!(笑)。あと、宮崎も鹿児島も江良様が腹筋太鼓をされていたんですが、レアなんだからスクリーンにもっと映しなさいよ!って文句言ってました(笑)。隣の娘との温度差半端ない。

・カーテンコールの時に喜代子さんが真正面だったので、手を振りたかったけど、恐れ多くて振れなかったなあ・・。喜代子さんのお手振りは皇族みたいに上品ですき。

・疾風を見ながら、出演メンバーさんを発表しないだとか、そのくせグッズとかで個人売りをするとか、そういうTAOの一貫性のないやり方に対するマイナスな気持ちが積もり積もった時にTAOから離れていくんだろうなーって考えてました。

・でも、今のところメンバーさんに対しては何のマイナスの気持ちもなくって、ただただ大好きな気持ちしかないのが救いというか。それはなぜかというと、TAOとTAOのメンバーは別物というか、個人じゃなくて団体として作品を表現しているから、かなあ?と思っています。マイナスな気持ちがメンバーさん個人に向かないんですよね、TAOっていう漠然とした運営側(要は社長なんでしょうけど)に向くっていう。どのくらいメンバーさん達の意思が入っているのかは私達にはわからないから。

・終演後、会場の外に出るとまだ明るくて夕日がオレンジ色に光っていて風も心地よく吹いていて、駐車場までの道すがら、師匠が素敵な伝言を伝えてくださってまた泣きそうになったけど、少し気持ちが晴れました。だって悲しんでももう終わったことだから仕方がないし、宮崎と鹿児島にいなかったメンバーさん達から想像するに、純さんが音をまとめる役をされたのだろうし(A組とかK組とかN組みたいな、H組?)、そのこと自体はすごく喜ばしいことだと思うから!

・車の中では師匠のTAO総選挙2017が始まってめっちゃ盛り上がりました。順位付けの理由がいちいち理不尽で笑う。いつだって好きという感情は理性とかけ離れた理不尽なものだな。

・私がこれからは総出演しか行きたくないという話をしたら、師匠に「全員でTAOなのだから、一人のメンバーだけ見たいっていうファンはいらないんです、昔はいたけど、やっと最近減ってきたのに・・」という意味のことを言われて、ちょっと傷付く。

・でも同時に知らんがな!とも思ったから、私強くなったなー。

・高山くんの髪が黒じゃなくて絶望したっていう話をしたら、師匠が舞響に出るんじゃない?って言うから、そういう予想の仕方もできるのか!って目から鱗でした。(純さんが)金髪に戻したらどうする?って訊くので、そんなの東北でもどこでも全力で舞響を追いかけます!って答えました。でも、舞響じゃないだろうな、純さんは疾風をまわられるんじゃないかな。

・私が次に純さんを見られるのは一応夏フェスです。でも夏フェス行くのやめようかなあってぼんやり思っているところです。ちょっとTAOに夢中になりすぎているし、自分のことを後回しにしているから、自分のことに集中したいし、少しTAOを見ない期間を作ってもいいかなー。このまま9月の鹿屋まで見られなくても、純さんのことは大好きだし、ファンなのは変わらないだろうなーと思うので!でも、鹿屋にいなかった時は…どうしよう。