金髪なら誰でもいいのかもしれない

最近ジェルネイルをしているんですけど、最後にやったのが宮崎公演の日で、知り合いのネイリストさんのお家でストーンの位置やラインの色とかきゃっきゃしながら選んだ結果とても可愛いデザインになって、超うきうきしながら会場へ向かったら、例のトラウマが生まれてしまったのですけど、それ以来、自分の爪を見るたびにあぁあれから1週間経ったな、次はいつ純さん見られるのかな、2週間経ったな、とかいっちいち思い出しては悲しくなっていたんです。だから、まだ2週間しか経ってないけど今日新しいデザインに変えてきました。前のデザインの方が断然上品で可愛いから、デザイン面での不満はめちゃくちゃ残っているけど(知り合いのネイリストさんの諸事情により前回が最後の施術だったため、新規開拓で新しいお店に行ったらハズレでした)、これで少しは吹っ切れて前を向けたらいいなあと思いつつも、毎日、金髪の純さん動画を見ては恋しくて朝から涙ぐみながら出勤するという、もうどうしようもない状況に陥っています。どうしたらいいんだろ。なんか、他に趣味が欲しい・・・。すきを分散させたい・・。鹿児島公演の帰りの車の中で師匠に言われた「特定のメンバーだけが見たいファンはいらない」っていう発言にずーっと囚われてしまっています。頭では、どんな見方をしようが私は消費者なんだし自由だし!っていう気持ちでいるんだけど、確かにTAOはそんなファンはいらないだろうなあとも思ってしまうし、ファンって何なんだろう?っていうそこ?みたいなところから考え始めてしまって、ファンって応援しているってことでしょう、でも、そもそも私は見たいから見ているだけで、応援しているか?って訊かれると、応援しているわけではないんだよなあ・・・なんだかな・・。っていう気持ちもあるし。去年の8月頃のTAOを好きになったばかりの頃の私が知ったら眉をひそめる(っていうか泣きながら殴ると思う)ようなことを今は葛藤しつつもやってしまっていることとか、応援って結局お金をどれだけ出したかっていうことなんじゃないかなとか、今いろんなものを応援している人達のブログを読み漁っているせいで多種多様なそれこそ過激とも言えるような価値観が私の中にどんどん流れ込んでいて振り回されています。純さんがお誕生日の時のブログでとにかく応援してくださいー!!って書いてらしたけど(超かわいい)、具体的に何をしたら純さんは応援されてるって思うんだろう・・・。

 

きっとこのブログを読まれているTAOのファンの方々には全然理解できない思考回路だろうな・・・って思ったら笑えてきました。ジャニオタ(っていうほどオタっぽいことはしてなかったな、ライトなファンくらいだったなと今は思う)のスタンスを引きずってTAOを見てしまっていると思っていたけど、私高校生の頃からこんな感じだったわ・・って最近思い出しました。大好きなアーティストのこと、神様みたいに思っていたもの。いわゆる偶像崇拝ですね。純さんにも発動しています。成長してない。師匠がよく私の発言に頭がおかしい、キ〇ガイみたいだって言うんだけど(私の母の前で言いますからね・・・母は笑っていたけど)、そりゃそう思うよね・・でも大丈夫です、気は確かです。

 

そうだ、何でこんなことになっているかというと、応援のスタンスを決めたいなってずっと思っていて、それではてなブログのいろんなファンをしている人のブログを読んでいたんです。で、そもそも私TAOを応援してるんだっけ?応援って何をすることだっけ?みたいな・・。誰かこういう答えのない生きる上で全く必要ない議論をお酒飲みながら私と一晩中してください・・喋ったり、こうやって文章にしないといつまで経っても揺れるばかりだよ。あーなんてまとまらない文章なんだろう。最近、語彙力が一段と低下していてイライラするー。

 

東京行きの飛行機のチケットとブルーシアターのチケットを取ろうとしている私の指を誰か両腕ごと包帯でぐるぐる巻きにして拘束してほしい。何もできないように。